

モノサスの副社長にして「経理部長」兼「システム部長」兼「工場長」。
そう、つまり彼女がいないと会社は全く機能しないのです。社長の「むちゃ振り」を常に現場に落とし込み続けるその消化能力は、もはや芸術的ですらあります。黎明期からWeb業界に身を置き、もはや業界の重鎮の雰囲気すら漂う女傑なのです。
普段はもの静かで滅多に感情を表に出さない彼女ですが、男前よりも「かわいい女子」が好きらしく、好みの女子を見つけると「うお!かわいい~」とおっさんのような言葉を発しながらハイテンションになるのがちょっと残念なところです・・・。
- 職 種
- 副社長
- チーム
- 全チームを陰で支えます
- 通 称
- おねえさん(仮)
- 得意技
- うろこ取り
- 好きな食べもの
- レバ刺し

2年前、お祭の金魚すくいの金魚の相棒として仲間入りした金魚です。ウチに初めて来た時は、2cmほどの弱々しい姿だったのに、現在10cmになろうかという巨体に!朝、エサをやるために近づくと、必死な顔をして、すごい勢いで私のほうに向かってやってきます。金魚でも、飼い主の顔を覚えてるのかしら?カワイイところもあるじゃない!・・・と思ったら、単に昨日エサのやり忘れで必死なだけだったりして。

江の島にある、フレンチトーストの専門店「ロンカフェ」の、グレープフルーツのフレンチトーストです。歩いて登るのには、ちょっとハードな散歩道ですが、頂上まで登りきった先にあるロンカフェのこのあまーいフレンチトーストで、そんな疲れもふきとびます。ちょっと酸っぱいグレープフルーツとのマッチングが絶妙!海風が吹くオープンカフェから鎌倉方面も見渡せて、何時間でも居たくなる、のんびり、まったりの憩いの場です。

ワラビーにエサをやりました。人間の手のひらからも必死に食べる姿、カワイイです!連れて帰りたい!!こんな子が家や会社をぴょこぴょこしていたらと想像するだけで楽しいです。・・・が、そこは野生の動物。ほんとうは、するどい爪で、岩場を駆け巡っているそうで・・・たくましいんですね。

営業先で、ふと立ち寄った裏道の中華「百菜」。マーボ、酢豚、回鍋肉など、比較的定番のおかずをメインにしたランチセットなのですが、何が違うのか、普通のメニューで感動的においしいのが、感動!駅からは少々遠いのですが、最近は六本木に用事があると、わざわざ昼をまたぐ時間にすることも。今度は夜メニューもチャレンジしたいと思っています。六本木、麻布方面の会社の方、また、お近くにお通りの際はぜひ一度どうぞ。

いつも仕事でパソコンに向かっていると、たまには自然の中に身を置きたくなります。東京でも、電車で1時間も行くと、こんな木もれ日の中のお散歩ができるんです。朝から登って、下山後は、温泉に入ってビールで乾杯!までコミコミでも日帰りで楽しめます。マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュしたら、さあ、月曜日からは筋肉痛と戦いながら、また頑張るぞー!

WEB業界に入ってから、思い返せばあっというまでした。いつもいつも、大変なことが降って湧いて、それを何とか乗り越えて、・・・の繰り返しでした。今振り返ってみると、どの会社でのどの経験がなくても、今の私は無いと思える大切なことを教えてくれた日々です。折々で関わりのあった皆様に、今は素直に本当にありがとうございます!・・・なんて思い出に浸るのはつかの間です。また慌ただしくドキドキする毎日に戻りまーす!
私のモノサシは、すばり「愛」。
たとえばお客様には、「どうしたら弊社のサービスを役に立ててもらえるか」、社員には「どうしたら責任を全うできるよう成長できるのか」、提携先には「どうしたら仕事がしやすいか」・・・。
そんなことを考えて、可能な限り実践しつづけるのが、私の「仕事愛」です。
社会人になり、仕事をしてきた期間が長くなればなるほど痛感することが、一人でできることは本当に少ないということです。同じ仕事にかかわる全員が、同じ目的に向かって、それぞれのできる限りの力を出し切らない限り、仕事は単なる「作業」でしかなく、自分自身が仕事から得るものもないと思っています。
そういう意味でも、「この人のためになりたい」「この人にとってプラスになる関係でありたい」という思いが、私にとっては、きれいごとではない、仕事を継続する原動力なのだと感じています。
この気持ちは、技術的なスキルや、経験から得るノウハウと同じくらい、またはそれ以上に大切にしていきたいと思っています。
もちろん、プライベートでの愛情と同じで(笑)、なかなか、いつも思った通りには進みません。愛が通じることもあれば、通じないこともあり、愛のつもりがおせっかいだったり、ほんとうに愛が必要な時に自分勝手にふるまってしまっていたり。でも、そんな試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ「愛」の表現方法を磨いていきたいと思っています。


