2016年08月

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火曜日の投稿

吉永 尚由
投稿者:吉永 尚由
(セールス部)

2016年08月09日

大阪の人を相手に仕事をするなら気をつけるべきこと

仕事と暮らし

吉永 尚由
投稿者:吉永 尚由(セールス部)

連日の最高気温更新が続く中、皆さんは夏バテされていないでしょうか。
私は既に夏バテ1歩手前状態です。ここまできたら、暑すぎる日中も有酸素トレーニングの一環として捉え、思いっきり汗を流しながら過ごすしかないなと開き直りつつあります(普段からよくコナミスポーツで有酸素トレーニングしてるので)。

さて今回は、関東圏の人が関西圏(主に大阪)の人を相手に仕事をするなら気をつけた方がいいと思うことについてお伝えします。
(あくまで私の主観的意見として読んでいただければと思います。)

人口800万人を有する大都市大阪。
大都市には変わりないが、人口1300万人を有する名実共に世界的大都市の東京に引け目とジェラシーを感じている大阪。
そんな大阪の人を相手に関東圏の人が仕事をするなら、以下のことを気をつけてみましょう。

  • 距離の近さ
  • 電話より直接
     

距離の近さ

俗にいう「パーソナルスペース」
仕事上での「パーソナルスペース」と、仕事以外での「パーソナルスペース」の大きさは違います。ただ、ここ大阪ではその差があまりなく、なお且つ、スペースが小さい=距離が近いと言えます。
自分自身のパーソナルスペースを普段より気持ち小さめにしておきつつ、仕事・仕事以外どちらでも同じ大きさを保っておきます。そしてそれをガラスのように固く保持するのではなく、誰かがスッと近づいてきても対応できるよう、スポンジのように柔らかくしておく必要もあります。
 

電話より直接

電話で済む仕事の話。それをあえて直接会って話をする。
大阪ではそのスタンスで仕事をしている人が多いことを念頭に置いておきましょう。
仕様を細かいところまで固めて資料におこし、それをメール添付で送付。あとは電話で補足説明をして仕事依頼をする。
確かにその方が間違いなく効率がいいでしょう。しかし大阪ではあえてそれをせず、直接会って話をし、仕事の依頼をする場合が多くあります。

それはなぜか。

理由は定かではありませんが、ここ大阪ではどの仕事をするにしても、どんな人と仕事をするかをより大事にしているからかもしれません。
「一緒に仕事をするなら、一生懸命になって親身に話を聞いてくれる奴がええ。」
「一緒に仕事するなら、話がおもろくて仕事以外の話も楽しめる奴がええ。」
そう無意識に思っている人は多いと感じます。
これはWeb業界だけではなく、他の業界でも同様だと言えるでしょう。

以上です。

私自身も大阪出身ですが、この記事を書きながら「大阪の人ってやっかいだなー」と思いました笑。でもそんなところが好きでもあり、楽しくもあります。
皆さんが大阪の人と仕事することがあれば上記のことを気をつけつつ、どうぞ大きな心で接していただけますと幸いです。

それではまた数ヶ月後に!

この投稿を書いた人

吉永 尚由

吉永 尚由(よしなが なおゆき)セールス部

大阪事務所で西日本エリアを担当しています。西日本であればどこでも行きます。近くの京都府や兵庫県はもちろん、福井県や福岡県まで幅ひろーーーく動いております。

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