2016年10月

18

火曜日の投稿

吉永 尚由
投稿者:吉永 尚由
(セールス部)

2016年10月18日

「なんば」もいいですが、たまには「裏なんば」はどうでしょう。

仕事と暮らし

吉永 尚由
投稿者:吉永 尚由(セールス部)

当たり前ながら、私吉永は大阪事務所に常駐しています。
ただ月に一回、モノサス全体会議のため東京に行っています。

7月、毎月のように会議出席のため東京に向かいました。
しかしどうも体調が良くない‥
アラフォーの体はそんなに強くないもので、着いた頃にはすでに絶不調。
やむなく会議出席を諦め、会社近くの病院に。

病院での診察結果は「風邪かなー」とのこと。
淡々と病院での流れ作業に乗っていましたが、お会計時に受付のお姉さんが私の保険証住所を見て一言。

「あ、大阪から来てるんですね。お仕事ですか?」
「あ、はい、そうです。」
「私、来週、観光で大阪に行くんです。どこかオススメなところありますか?観光情報誌に載ってないようなところで。」
「(このタイミングで聞くかなーと思いつつ)うーん、そうですねー」
めっちゃ期待してる目で見てはる...。
「そしたら、裏なんばはどうですか?情報誌に載ってるか載ってないかは知らないですけど、地元の人たちが夜な夜な飲みに行く界隈で、今の大阪を全開で感じれると思いますよ。」
「ほんとですかーー昼間は甲子園とか行く予定ですけど、夜はそこ行きます!!どうやって行けばいいですかー?」
仕事の紙か、自分の診察証の上にかメモメモするお姉さん...。

冒頭から話が逸れましたが、今回は大阪事務所の近く「裏なんば」について書きたい思います。

グリコサインやひっかけ橋がある有名な観光地「なんば」
その東南に「裏なんば」と言われるエリアがあります。
ここは地元の人々が夜な夜な集まる言わば飲屋街。「なんば」から近いものの「裏なんば」には観光客らしき人はあまりおらず、見るからに地元で働いているんだろうなという人がウジャウジャ。
数多くの飲み屋さんが軒を連ねていますが、そのほとんどが裏路地のように怪しい細い道にひしめき合っていて、それが観光客を寄せ付けない理由なのかもしれません。

その裏なんばの中でも有名な味園ビル
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E5%9C%92%E3%83%93%E3%83%AB)。

このビルの南側は若い女性でも楽しめる比較的おしゃれなお店が多くあります。が、どうせ行くならそのビルの北側に行きましょう。北側は街灯があまりなく、ひと気もあまりありません。しかしながらそんなとこにあるんです。いいお店が。
2,3紹介します。
 

「アンケラソ」「楽彩」

昭和を感じる古いビルの2階にあるこの2店ですが、ここぞまさに裏なんばといった雰囲気です。
2店とも安くて美味しい独創的な料理が出てきます。そして狭い店内にひしめき合う人々。その味と人と人の近さに、今の大阪を全開に感じれるでしょう。


ココはホルモン鉄板焼きがウリの立ち飲み屋です。もちろん値段はかなり良心的!!

アンケラソ
大阪府大阪市中央区千日前2-3-24 久富千日プラザ 2F
tel 090-3653-2038
営業時間:17時30分~0時30分


奈良県の地酒がずらりと並ぶお店。そのお酒にあう小鉢料理もオススメです。

楽彩
大阪府大阪市中央区千日前2-3-24 久富千日プラザ 2F
tel 080-4779-8757
営業時間:18時00分~0時00分


「虎徹」

ここはデートにも利用できるしっとりした大人の立ち飲み屋です。
大人な立ち飲み屋って?行けばその意味が必ず分かります。
私自身、裏なんばに行くとなればよくこのお店に足を運んでいます。


ココも立ち飲み屋ですが静かな落ち着いた感じのお店。お客さんの年齢層も高めです。

虎徹
大阪府大阪市中央区千日前2-3-1
電話番号は非公開
営業時間:17時00分~23時00分


少ーしだけ紹介しました。
これ以外にも個性溢れるお店が本当にたくさんあります。
大阪に来られた際は、勇気を持って裏なんばに通じる裏路地に足を踏み入れてみてください。今まで以上に大阪を好きになるかもしれません。

以上、今月は裏なんばの紹介でした。
また数ヶ月後に!

この投稿を書いた人

吉永 尚由

吉永 尚由(よしなが なおゆき)セールス部

大阪事務所で西日本エリアを担当しています。西日本であればどこでも行きます。近くの京都府や兵庫県はもちろん、福井県や福岡県まで幅ひろーーーく動いております。

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