2018年02月

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火曜日の投稿

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2018年02月06日

コバナシ聞いて、あったまろ。
〜モノサス朝礼より〜

朝のコバナシ

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

あっという間に2月です。この季節は本当に毎日が早いですね。
たくさんの新人さんが加わった代々木オフィスも、にぎやかな毎日です。今年はいろいろと組織変更もあり、いつも以上に慌ただしく日々が過ぎています。

先月の雪もまだ残っていて、寒さが身にしみる季節。朝の通勤がちょっぴり憂鬱になる日も、朝礼の「ひとこと」を聞いてウォーミングアップです。役員、部長、リーダーが日替わりで話すちょっとしたコバナシから、モノサスの一日ははじまります。

今月もほんの少しだけ、ものさすサイトでご紹介。
登場するのは、コーディングファクトリー部・部長の児嶋、マーケティング&セールス部・部長の龍田、そしてデザイン部・部長の小野木です。

それでは、「今日のひとこと」始まり始まり…
 

「年」と「日」で計画を

発表者
龍田 祥拡(マーケティング部 部長)

新しい年が始まって、今年の計画を立てている人も多いと思いますが、計画って立てることよりも「どう実行するか」が大事ですよね。そこで、確実に実行するための考え方をちょっと紹介してみたいと思います。

以前聞いた話なんですが、計画を立てるときは「時間の単位」を意識するのが大事で、それによって続けられるかどうかが変わる、と。

一番いいのは「日」。
毎日やる、これは一番続く。

次が「年」。
年に一度やる、というのがいいと。

これ、なぜかというと、時間の単位のうち「曜日」「週」「1ヶ月」などは人間が作ったものだけど、「日」と「年」だけは自然のものなんですね。(太陽がのぼって沈むのが「1日」、地球が太陽のまわりを一周するのが「1年」)だから、一番継続しやすいと。

毎日ちょっとずつやる、年に一度やる。
今年、何か計画している人は、ぜひこの考え方を意識してみてください。

確かに僕自身も、毎日やろうと決めたことは習慣になってるし、年に一度のイベント的なことも続いてるんですよね。あ、ちなみに自分の「年に一度」は、年末にその年の厄払いをかねて1回だけパチンコに行くんです。以前は有馬記念で単勝1万円を買ってましたが、最近はパチンコ。結果は、まぁトントンかな。負けはしないです(笑)。
 

「おっさんレンタル」から考えた

発表者
児嶋 いずみ(コーディングファクトリー部 部長)

おっさんレンタル」っていうサービス、知ってますか?
1時間1,000円でおっさんをレンタルできるっていうサービスなんですけど、なかなかおもしろいなぁと思って。

レンタルしたおじさんに力仕事をやってもらったり、相談に乗ってもらったり、チケットの列並びをお願いしたり…基本的には何をお願いしてもいいと。年齢層はまぁいわゆる「おっさん」で、定年後の人も多いのかな。まだまだやれることって多いんだなと思いました。

企業だと、定年=戦力外、という図式になるけど、「おっさんレンタル」というフレームをつけるだけで、リタイヤした人もメインプレイヤーになれるんですよね。いろんなニーズがあって、それに対してできることを誰しも持っていて、それをどういうフレームで実現していくか。そこなんですよね、きっと。

コーディングファクトリー部(CF)の新人さんも「今の自分は何もできない」と思ってるかもしれないけど、それは「CF」というフレームの中での手持ちのカードが少ないだけ。これまでいろんなことを経験してきたなかで、自分にできることっていっぱいあると思うんです。

逆に先輩メンバーたちも、今のCFフレームのなかで自分に何ができるのかしっかりと考えながら、そこに対してどうアプローチしていくのかを考えてほしいなと思います。「これが得意」っていうカードを持ってるだけじゃダメなので。

あと、大事なのは「謙遜」とか「変な遠慮」をしないこと。
「私、できないです」じゃなくて、「私、◯◯ならできます」という風に、仕事に向き合ってくれるといいなと思います。
 

2045年の世界って?

発表者
小野木 雄(デザイン部 部長)

Googleの AI 開発第一人者であるレイ・カーツワイル氏が「2045年までに実現されること」というのを発表して、すごく話題になってますよね。内容はたくさんあるんですけど、ひとつだけ紹介すると「3Dプリンタが製造業に置き換わる」と。

3Dプリンタ自体はだいぶ一般的になってきましたが、すでにアメリカでは自動車のタイヤ以外を 3Dプリンタで作ることに成功してるそうです。これからさらに技術が進化してコストが下がって、その流れがどんどん加速していくと、2045年には、世界から製造業が無くなると予言しています。

コンビニに 3Dプリンタが置かれるようになって、欲しいものはぜんぶ 3Dプリンタで作れるようになる。輸入・輸出されるのは「材料」だけになって、製造するのは現地で。自分が欲しいものは何でも、コンビニに行って「プリントアウト」するように作れるようになると。

ちょっと想像できないというか SFっぽく思えるけど、テクノロジーって指数関数的に進化するんですよね。前の技術が次の技術を生んで、少しづつ進みながら、あるとき爆発的に飛躍する。

今、ラボと呼ばれる場所が増えてて、一般の人でもレーザプリンタやレーザカッターを使える場所が増えてきてますが、ものづくりとかDIYとか、オリジナリティとか、そういう概念もどんどん変化していくんだと思います。

僕たちの仕事や生き方がどう変わっていくのか。ちょっと考えてみるといいかなと思います。
 

それでは、今日も良い1日を。

計画の単位、おっさんレンタル、2045年の世界。これからの自分を考えるような「コバナシ」が揃いました。

さて、明日はどんな話が飛び出すのでしょうか。
たのしみたのしみ。

それでは、みなさん今日も良い一日を。

この投稿を書いた人

ものさす編集部

ものさす編集部(ものさすへんしゅうぶ)

ものさすサイト編集部です。メインは2名。「正直な今」を伝えるべく、日々ネタを求めてアンテナ発動中。たのしそうな気配を感じたら、どこでも飛んでいきます!

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