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モノサスの階層ピラミッドは、現場の社員が主役です

モノサスの階層ピラミッドは、現場の社員が主役です

モノサスの階層構造は、一般的に見られるような、上から社長、管理職、一般社員・・・というピラミッド型を取っていません。モノサスでは、社員の一人一人が、いろいろなことに対して、提案したり、決定したりする役割であるべきと考えています。そして、リーダーは、そんなメンバーを管理するのではなく、支える役割であり、さらに、社長に代表される会社という組織は、メンバーや、リーダーたちを、さらに下から支える役割でありたいと考えています。

これは、正しい判断や、的を射たソリューションは、一番お客様に身近に接している現場の社員の中にあると考えているからです。

「言われたことをやるだけ」のラクさを求めるのであれば、モノサスの逆ピラミッドは、時につらく感じることがあるかもしれません。階層が上であるということは、自由である反面、決断することの大変さや、結果に対する責任を伴います。
自分の与えられた役割の中で、誰かに指示されてやるのではなく、自らが、正しいと思えるゴールを考えて設定し、ベストだと思う方法を考えて実行していっていただきたいのです。
そのために、リーダーや、会社という組織のサポートをうまく活用してください。私たちも全面的に応援します。

それぞれが、「自分だけの役割」を果たすために、会社という仕組みがあります

それぞれが、「自分だけの役割」を果たすために、会社という仕組みがあります

自分の居場所、について考えたことはありますか?

たとえば家族の中では娘や息子だし、また、学校ではクラスや部活のメンバーでしたよね。そんな家族や友達のつながりは、もちろんすばらしいものですし、これからも大切にしていただきたいと思います。

それに加えて、モノサスでは、社会に出た(出る)あなたに、仕事を通じて、もっと大きな、「社会」の中のかけがえのない一員であるという実感をもっていただきたいと考えています。

モノサスでは、仕事が、社会の中の居場所を実感するための、ひとつの近道であると考えています。
自分の目の前にある仕事が、会社の中で、また、お客さまに対して影響を及ぼし、そしてその仕事によって、社会が変わっていく、また、自分の仕事の成果が、世の中に広がってゆく、そのことは、確かに、自分のやるべき役割、つまり、ほんとうの居場所として実感できることと思います。

あなたにも、モノサスでそんな仕事をしていただきたいのです。

個人個人の成長が、会社の成長であるという信念

個人個人の成長が、会社の成長であるという信念

モノサスは、まだまだできたばかりの未完成の会社です。
働くルールや仕事のやり方などについて、改善の余地も多く、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ成長を進めている組織といえます。だからこそ、新入社員から社長まで、個人個人が成長し、より高い目標を設定し、そこに近づく方法を学び、考え、実行していくことで、会社も成長できるのです。

だから成長したいと望む社員に対するバックアップは惜しみません。

入社当時のOJTはもちろん、社内外のメンバーでの勉強会の開催、図書の購入費用の補助などの具体的な活動がモノサスにはあります。仕事をスタートする時期から、一人前になるためのサポート、そしてプロフェッショナルとしてさらに飛躍するステージの提供。社員の成長に会社が助けられ、また、会社の成長によって、より大きな活躍の場が広がるのです。あなたとも、そういう相互依存関係を築いていけることを願っています。

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