2018年05月

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木曜日の投稿

乾 椰湖
投稿者:乾 椰湖
(チェッカー)

2018年05月10日

暑く、辛く、時々サバイバル。
はじめての微笑の国は甘いだけじゃなかった
‐ 社員旅行 2018 in タイ 前編 ‐

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乾 椰湖
投稿者:乾 椰湖(チェッカー)

去る4月18日から、4泊6日で社員旅行へ行ってきました。
行き先はなんとタイ!
今年の社員旅行はモノサスタイランド(以下モノタイ)と合同だったので、参加人数40名以上の大所帯です。

当初は昨年10月の予定でしたが、11月に後ろ倒しとなり、
さらに諸々の事情で延期となり...
準備は超大変だった(社員旅行委員川口さん談)そうですが、
委員のみなさんのおかげでとても楽しい社員旅行となりました。

部屋を閉め出されたり、スマホを水没させたり、出国カードをなくしたり(これ私)
少々のトラブルは発生したものの、全員無事に帰国!

指折り数えて待っていたタイ旅行の前半レポートをご覧ください!

1日目 バンコクへ!

8:50 成田空港集合

代々木、大阪、神山、周防大島と、各地から集合です。遅刻もゼロ、優秀!
この日は朝から雨。4月中旬にしてはとても寒く、これから連日30度超えの場所に行くことが想像できませんでした。


みんな寒そうで「タイに行く感」がない

出発2時間前の集合でしたが、何だかんだあわただしく、あっという間に搭乗時間に。


10:50 タイ国際航空でバンコクへ出発!

バンコクまでは約7時間。隣の席は神山チームの香川さんでした。
香川さんは4時半に起床し大阪へ向かい、関空→成田→バンコクという初日からハードスケジュール。機内ではよく眠られていました!

長ーーーいフライトを経て、スワンナプーム国際空港に到着!


バンコク到着のポーズ

ローカル感ある空港を想像していましたが、とてもスタイリッシュなつくりでした。


初タイ旅行うれしいな~と起床時からわくわくが止まりませんでしたが、空港の外に出た瞬間、むわっとした空気と暑さ。
痛い・つらい・こわいを避けることがモットーの私は、若干テンションが下がりつつも、ここでへこたれるわけにはいきません!
この後は私が今回の社員旅行で最も楽しみだったことのひとつ、モノタイオフィスへ向かいます!

19:00 モノタイオフィス到着

空港からバンで移動して約30分、オフィスに到着。

モノタイスタッフのみなさんとは普段の業務でやり取りをしているので、顔や声は知っているものの、直接会うのは今回が初めて。
憧れの芸能人に会うかのようなドキドキもあり、あ〜知ってる人がいる〜!という妙な安心感もあり、とても不思議な気分でした。


また、かねがね聞いていたとおりオフィスがとてもおしゃれ!
緑に囲まれて気持ちよく働けそうでした。1階はタイの芸能人もやってくるネイルサロンだそうです。


ガラス張りで開放感がありました

じっくり見学したかったのですが、飛行機の遅れもあり、スケジュールが押していたため長居できず...残念。急いで夕食へ向かいます!

19:30 夕食inタリンプリン

タイ初の食事は、これまたおしゃれレストランへ。
林さんがタイ出張の際によく来るお店だそうです。


レストラン入り口にあった自転車で記念撮影


かわいいロゴの入った食器


擬似家族写真、母・永井さん、娘・池田さん、父・龍田さん

到着後、早速料理が運ばれてきます。たくさん飲んで食べて盛り上がりました。


乾杯の音頭はCF部 畑峯さん

ここで個人的な問題が。
タイ料理なので当たり前ではありますが、全部辛いのです。
私は辛いものが苦手なので覚悟はしてきましたが、旅行中の食事は結構大変でした。

さらに、みんなの「これは辛くないから大丈夫だよ」をあてにできず、思っていた以上に私の辛さに対する耐性は激弱ということが判明。

これに追い討ちをかけ、赤くて辛そう!というわかりやすいものが意外と少なく、見た目で判断することが難しいのです。


わかりやすく辛いもの


わかりずらい辛いもの。お花なんてのせておいてすごく辛い

これはやばいところに来てしまったのかもしれない…
と思っていたところに救いの鶏肉登場。やった~全然辛くない~。


安心して食べられる。でも横についているタレは辛いのでやや危険


最後に救済マンゴー

お腹もいっぱいになり、ぼーっとしているとお開きに。ホテルに向かいます。

22:00 Red Planet Bangkok Asoke チェックイン

タイとの時差はマイナス2時間なので日本では深夜0時過ぎ、日付が変わっています。眠いわけだ!
そんな中でも各自連絡を取り合い飲みに行った人も。みんな元気だなぁ。
旅行メンバーで最年少の私は、荷物を整理し、お風呂に入って早々に寝ました。

2日目 バンコクを散策後、隠れリゾート地、カオラックへ

2日目の午後はほぼ移動でしたが、それまでの間は自由行動です。
カオラックに出発するまでの間、各自バンコクを散策しました。
早起きして寺院に行く人、街歩き、アートめぐりetc
思い思いに満喫しました。


ワット・ポーにいった永井さん、山中さん、松永さん


現地への馴染みがすごい羽賀さん


バンコク芸術文化センター


ルンピニ公園の屋台エリアにて。肉団子入りのフォー

私は昨年の出張でタイ経験者である舟山さんガイドのもと、お散歩と買い物へ。
ホテルの最寄アソーク駅から1駅、プロームポン駅へ。
切符は16バーツ(約48円)、タイの物価の安さには驚くばかりです。


電車の切符はテレフォンカードのような見た目で、毎回この形ででてくるので日本の切符よりもちょっと豪華な感じがします

駅からすぐ近くのベンジャシリ公園をお散歩。野生のリスもいました。
公園内をぐるっと周ったあと、モノタイの赤嶺さんに教えてもらった雑貨屋さんへ。

ここのオーナーさんは日本人だそうです。アクセサリーやカバン、ぼうし、かわいいものがたくさんありました。特に食器は全部欲しくなっちゃってもう大変。


大きさ、重さ、割らずに無事に持ち帰ることができそうか、慎重に吟味しながら迷いに迷って1時間強、なんとかお土産選びを終えました。
買い物のあとは、2階にあるカフェで昼食。


店内にあるものすべてかわいくて最高でした。
ごはんもおいしく、使われている食器もかわいい~。

のんびりとバンコクを満喫したあとは、ホテルに再集合です。

14:30 再びスワンナプーム国際空港へ。

プーケットを経由していざカオラックへ!

カオラックとは?
プーケット国際空港から車で約1時間。アンダマン海に面するパンガー県にあるリゾート地です。タイ語で「海に隣接する山」という意味をもつ名のとおり、エメラルドに輝くアンダマン海と、ヤシの木が生い茂る熱帯ジャングルが広がる山々など、手付かずの大自然に溢れています。リーズナブルな価格帯のホテルからラグジュアリーな高級リゾートまで、続々オープンしており、欧米のリゾートファンを中心に「隠れリゾート地」として人気を集めているそうです。

各々バンコクを散策後、ホテルに集合してバンで空港まで向かいます。


道中、なかなかワイルドな集団に遭遇

カオラックの Ayara Villas ホテルまで約6時間の移動です!

プーケットまでは約1時間のフライト。旅行好きとしては、何度も飛行機に乗れて楽しかったです。空港もテンションが上がります。



アジア系は少なめで、欧米系の観光客が多い印象でした

18:00 プーケット国際空港到着

相変わらずプーケットも暑かったです。
バンコクよりも物価が高いと聞いたのでチェックしてみると、7バーツだったペットボトルの水が、同じ銘柄なのに20バーツでした。空港価格だからお高め?
今後の旅行のご参考に!

引き続き移動、最終目的地までもうすぐ!


移動でお世話になったバンはご機嫌な内装でした

20:00 Ayara Villas 到着

2日目の宿泊先はリゾートホテルです!

社員旅行委員のみなさんがチェックインを進めてくれます。モノタイメンバーもこのホテルから合流です!

ここに2連泊、とても快適でした〜。
部屋も広々、しかもプール付き!
1階の部屋なら、窓を開ければ即ダイブも可能です!


一息ついていると、同じ部屋の池田さんが「今、ロビー集合って聞こえた」とポツリ。
急いで向かうと、ぞくぞくと人が集まってきました。林さん(男子)チーム、永井さん(女子)チームに分けれて宴会に出発です。

21:00 宴会スタート

私たち永井さんチームは、ホテルから徒歩20分ほどのタイ料理屋さんへ。

ホールのお兄さんは、歌っていたり話しかけてくれたり、とても陽気な方でした。


蒙古タンメンが好きな山中さんは辛さを増し増しにしたスープをおいしそうに食べていました

一方、林さん率いる男子チームはピザ屋さんへ。

それぞれ0時前にはお開き。

すると「雷が鳴ってるから気をつけて!」という連絡がきたのでタクシーで帰ることに。
タイのタクシーはスリルがあります。後ろにドアがなく、全開なのです。

多人数で乗ると、端に座った人は結構こわいと思います。


真ん中の方に座れば安心の笑顔

無事にケガ人もでず、ホテル到着。
社員旅行2日目終了です。

以上、前半レポでした。

後半もシュノーケリングツアーや、サバイバル度高めな水上コテージ泊など、濃い内容でしたよ!

この投稿を書いた人

乾 椰湖

乾 椰湖(いぬい やこ)チェッカー

94年東京出身のいて座です。趣味は漫画、ラジオ、映画と超インドア派ですが、1人で海外旅行に行けるくらい意外とフットワークは軽い。 スイッチの入りどころが自分でもわかりませんが楽しいことが好きです。心の師匠は椎名林檎様と菊地成孔様。‬

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