2017年12月

28

木曜日の投稿

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2017年12月28日

2017年もおつかれさまです!
モノサスの納会・忘年会レポート

TOPICS

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2017年も残すところあと3日。
年末年始はのんびりと過ごしたり、旅行やふるさとへ帰ったり…楽しみですね。
今年も一年、おつかれさまでした。

モノサスでは「日本一早い納会」を掲げて、毎年早めに一年の締めをおこなっています。今年は12月22日に実施。全員で社内の大掃除を終えてから納会と忘年会を行いました。

2017年最後の記事は、そんな納会・忘年会の様子ををレポートします!
 

一年をふりかえる納会

納会は以下の3つのパートにわかれています。

  1. 今年の総括・来期の方針や体制など(ここはちょっと真剣モード)
  2. 数字で見るモノサス(さまざまな数字で一年をふりかえる楽しいコーナー)
  3. モノサスアワード(みんなの投票で決定するアワードの授賞式)

まずは、今年の総括から。2017年は「ターニングポイント」になる年だったのでは、という代表・林の話ではじまり、年間の予算達成状況や、来期の体制などが発表され、みんなの顔も引き締まります。

フルフレックス導入二年目となる来年は、それぞれの「自由」を尊重していくためにも、ちょっとしたことでも「フィードバックを届けあう」関係を築いていこう、という言葉で締めくくられました。
 

数字でみるモノサス

ここからは、仕事のこと、会社のこと、各部署のこと、いろいろな切り口の数字を発表しながら一年をふりかえります。

大型プロジェクトランキングやコンペの勝率など、発表されると拍手がおこったり、プロジェクトを思い出す声が漏れたり。改めて、この一年、みんなそれぞれの持ち場で頑張ったんだな、としみじみします。

ほかには、メンバーの今年の様子を示す数字も。

スタッフの平均年齢は34.6歳。年々、順調にあがっています(笑)。

コーディングファクトリー(CF)部からは飲みに行った人ランキングが。

美味しいお酒の一息があるから、頑張れる。来年も楽しい時間が過ごせますように。

今年も力の入ったスライドを発表するのはデザイン部です。

デザインした高さの合計は富士山8合目付近…。頂上まであともう少し「おしい!?」。

デザイン部メンバーのお肌の平均水分量、という変わりネタも発表されました。(スライドの男性に似ているという理由で、急遽横に立たされるプロデュース部の上原)

そして、ものさすサイト編集部からは…

年間投稿数243本。改めて、みなさん、ほんとうにおつかれさまでした!

また、来年からの編集長交代にともなって、現編集長の中庭からコメントが。サイトの立ち上げから約2年、怒涛の日々をささえてくれた中庭に大きな拍手が贈られました。

そして忘れてはいけないのが、淡水研究室の大将が届けてくれる「おとん」の納品数。

1995食、おなか一杯食べました!大将が届けてくれる美味しい料理が、みんなのパフォーマンスをあげてくれていることは間違いありません。大将、来年もよろしくお願いします!

最後は、今年からはじまった、バディランチの数字です。

毎月ランダムに決まる2人組(バディ)のランチを会社が支援する仕組み。ほとんどのメンバーが、この制度を利用していることがちょっと意外で嬉しい驚きでした。

以上で「数字で見るモノサス」は終了。
続いては、納会のメインイベントとも言える「モノサスアワード」です。
 

モノサスアワード

メンバー全員の投票によって選ばれる「モノサスアワード」。8回目をむかえる今年も、柵山&龍田の名物ペアが司会です。柵山の仕切りと龍田のツッコミで、笑いを巻き起こしながら軽快に進んでいきます。今年のモノサスアワードは以下の通り。

  • ものさすサイト今年一番好きだった記事
  • Project of the year
  • ステップアップ賞
  • 新人王
  • ベスト・モノサシスト賞
  • 年間MVP

各賞を発表するプレゼンターもその場で発表されるという、ドキドキのアワード。
それではいってみましょう!
 

ものさすサイト今年一番好きだった記事

まずは「ものさすサイト今年一番好きだった記事」。
受賞したのは、山中裕美が書いた「辛さの向こう側の旨味を求めて。〜蒙古タンメン中本への道〜」です!読んでるだけで汗が出てきそうな、激辛熱烈記事が見事受賞です。


プレゼンターの真鍋からは「俺、陰で蒙古タンメンって呼んでる」という衝撃の告白が。

編集長の中庭が、絶対書いてもらおうと虎視眈々と狙っていたという今回の記事。炸裂する“蒙古タンメン愛”に、「一年の記事をふりかえって、一番はじめに思い浮かんだ記事」「これまでの記事で、一番波及効果がある記事だった」という推薦コメントが寄せられました。
「書いてる途中も楽しかったんですけど、出来上がった記事を読んでみたら、自分でも楽しくて(笑)。好きな想いをそのままに書いて、こんなに多くの方に伝わるとは思ってなかったので嬉しいです。え、賞金の使い道?ハイ、もちろん蒙古タンメンへ(笑)」という山中のコメントに、笑いあふれる受賞となりました。
 

Project of the year

続いて、プロジェクトオブザイヤーです。
案件の規模にかかわらず、チームや会社の成長として意義のあったプロジェクトに贈られるこの賞。今回は10個のプロジェクトから、大手通信会社の案件が受賞しました。


プロジェクトを代表して、デザイナーの上森が表彰を受けとりました

ほぼ全部署と言っていいほど多くのメンバーが関わったプロジェクト。受賞理由は、多くの部署が関わりながら、メンバー自身の成長だけでなく、会社としても成長した案件となったこと。部署の垣根を超えて、メンバーがギュッと一つになり、力をあわせて成し遂げた成果が評価されての受賞となりました。
 

ステップアップ賞

次は、今年一番仕事のステージが上がったメンバーに贈られるステップアップ賞です。
大激戦の末、二人が受賞することになりました。


プレゼンターの児嶋(右)からのコメントに神妙にうなづく、道場(左)と川口(中央)

ひとりめは、4年連続でアワードを受賞している道場亮子。(ベストアルバイト賞→新人王→ものさすサイト一番好きだった記事→そして今年のステップアップ賞…快挙です!)これまでのディレクション業務に加えて、プランナーへ果敢にチャレンジ。まさに階段をひとつ上がりました。

ふたりめは、今年から品質管理部のリーダーになり、マネージメントを任されるようになった川口実。どんなに忙しくても、常にメンバーの様子を考えて穏やかな態度で接し、メンバーからも絶大な信頼を得ています。こちらもまさにステップアップです。
道場は、「年始めに山篭もりして、不動明王に “仕事を頑張る” と誓った一年でした。いろいろと迷惑をかけながらも、みなさんに助けていただいて感謝しています」とコメント。リーダーデビューを果たした川口は、「昔からやりたかったマネジメントに携わることができて、大変ながらも充実した日々でした。モノサスに入って本当に良かったと思ってます」と喜びを語りました。
 

新人王

さぁ、残るは恒例の3賞(新人王、ベスト・モノサシスト、年間MVP)です。まずは新人王から。今年新たに契約社員になったメンバーに贈られる賞…つまり、受賞できるチャンスは一度きり!

8名の候補者のなかから選ばれたのは、編集部の大村陽子です。


泣いたり笑ったりと、受賞コメントがうまくしゃべれない大村

昨年の神山ものさす塾を経て、今年から編集部メンバーとなった大村。「一人ひとりの記事と丁寧に向き合ってくれて本当に感謝している」「大村さんのおかげで記事を仕上げることができた」「感謝状を贈りたい」など、日々の丁寧なコミュニケーションへの感謝のことばがあふれました。

推薦理由を聞いて、涙が止まらない大村に、思わずもらい泣きするメンバーも。「…本当に…大変で…でも…(嗚咽)」「本当に…み…みなさん…のおかげ…で…(嗚咽)」言葉にならない大村の受賞コメントに、もらい泣きしながら最後には爆笑が起きるという、胸があったかくなる新人王でした。
 

ベスト・モノサシスト賞

続いては、一番モノサスらしさを醸し出し、モノサスらしさを作り出しているメンバーへ贈られる「ベスト・モノサシスト賞」。これまでに2人が殿堂入りしていますが(降旗大久保)、昨年に続いて岩木香織が受賞し、見事3人目の「殿堂入り」となりました!
※2年受賞すると「殿堂入り」となり翌年から選考対象外となります。


みんなからの推薦コメントを笑顔で聞く岩木(中央)プレゼンターは殿堂入りの降旗&大久保ペアです(右側)

「モノサスらしさを考えているだけでなく、“誰かのモノサスらしさ”を支え、良い方向にもっていってくれる人」「いろいろな隙間を埋めてモノサスを動かしてくれている」「モノサスの太陽」などの推薦コメントが。仕事で疲れたメンバーが岩木のところへ来るのは、お馴染みの光景。まさにモノサスの保健室です。
「仕事は大変なことも多いですが、ちょっとしたことで笑ったり、くだらないことを話したりする何気ない時間の積み重ねが、人生を作っていくんだと思います。来年もみんなと笑いながら過ごしていきたいです」とのコメント。殿堂入り、おめでとうございます!
 

年間MVP

アワードを締めくくるのは、今年もっとも活躍した人に贈られる年間MVP。今年からCF部のリーダーになった竹田健一が選ばれました!


飲み仲間である副社長の永井からのコメントに笑顔がこぼれる竹田(中央)

「メンバーへの配慮がすごい」「大変なときにも、楽しいときにも、どちらにもいてくれる人」「竹田さんがリーダーになったことで、CFができることや今後の可能性が大きく広がった」などの熱い推薦コメントが寄せられました。
呑みニケーション担当を自称し「人と人を繋ぐのが俺の仕事」という竹田。高いコミュニケーション力とユニークな人脈で、部内に新しい風を呼び込み、メンバー同士の関わりを深めて、CFに大きな変化をもたらしたことが評価されました。
「入社したときCFで、そこから他部署を経てまた戻ってきたんですけど、自分が持ち帰ってきたものを、メンバーがしっかり受け取って成長してくれているのがすごく面白い。来年もさらに発展できればと思っています」とコメントしました。

以上で、モノサスアワード2017は終了!
いろいろなことがあった一年間をふりかえる納会も無事終了しました。
 

締めくくりの忘年会

さぁ、一日の締めくくりは、忘年会です。毎年代々木オフィスで行うのが恒例になっていましたが、今年はちょっと趣向を変えて居酒屋で実施。今年のベスト・モノサシストの岩木の音頭で乾杯です!

今年はあったかいお鍋をつつきながら、ワイワイとおしゃべりする忘年会です。

今一番気になっていることをお互いに話そう、という忘年会委員の企画から、お互いに興味があることを話したり。それぞれのテーブルで盛り上がりました。

楽しいひとときはあっという間です。
最後は、年間MVPに輝いた竹田による一本締めでお開きとなりました。

今年も一年、大変お世話になりました。
そして、ものさすサイトをお読みいただきありがとうございます。
来年も実り多い一年となりますように。
2017年、おつかれさまでした!
2018年もどうぞよろしくお願いいたします!

この投稿を書いた人

ものさす編集部

ものさす編集部(ものさすへんしゅうぶ)

ものさすサイト編集部です。メインは2名。「正直な今」を伝えるべく、日々ネタを求めてアンテナ発動中。たのしそうな気配を感じたら、どこでも飛んでいきます!

ものさす編集部が書いた他の記事を見る