2018年05月

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金曜日の投稿

羽賀 敬祐
投稿者:羽賀 敬祐
(プランナー)

2018年05月11日

大海原も秘境も満喫の珍道中!
‐ 社員旅行 2018 in タイ 後編 ‐

TOPICS

羽賀 敬祐
投稿者:羽賀 敬祐(プランナー)

こんにちは。タイではタイの人によく間違われた羽賀です。

昨日に続き、モノサス社員旅行2018 in タイのレポートです。
前編では、乾の目線で初日のバンコク~2日目のカオラックまでをご紹介しました。今回は私、羽賀が3日目以降に訪れたシミラン諸島~カオソックまでの出来事を、大量の写真と共にダイジェストでお送りします。

私にとって初めてのタイ旅行は、見るもの・聞くもの・触れるもの・食べるもの全てが刺激的でした。これまではタイに関してあまり知見がなく、漠然としたイメージしか抱いていませんでした。しかし、今回の旅行をきっかけに私はタイが好きになりました。

タイに行かれたことがない方も、この記事を読んでタイの魅力を少しでも感じていただければ幸いです。
 

3日目 カオラック~シミラン諸島

スケジュール

  • シュノーケリング&スキューバダイビング体験
  • シミラン島散策
  • モノサスタイランドメンバーと会食

ここからの日程は、アクティビティ満載!
冒険気分で後半戦が始まります。

その前に、まずは腹ごしらえから。ホテルから徒歩1分の所にあるレストランへ向かいます。

目覚めると、目の前に最高の景色が。

歩いていくと・・・見えた!海です。

目の前に広がるアンダマン海を眺めながら朝食をいただきます。

その後、海でのアクティビティに参加するメンバー一同で車に乗り込み、港へと移動。
トラックの荷台で開放的な気分を味わいます。

港から船に乗り換え、いざ出航です。
目的地はシミラン諸島!

シミラン諸島とは
プーケット県の北に隣接するパンガー県タッブラム港から北西へ76km、アンダマン海に浮かぶシミラン諸島は、周囲を約140平方キロメートルにわたって海洋国立公園に指定され、水深30mまで見通せるどこまでも青い海、真っ白な砂浜、珍しいかたちの岩々、たいへん多様な魚や海の生き物たちなどが見られる、とても美しいところです。世界のダイビングスポットの中でも10本の指に数えられるほど有名で、毎年シーズンに入ると世界各国からたくさんのダイバーが訪れます。
(タイ国政府観光庁ホームページより引用 https://www.thailandtravel.or.jp/mu-koh-similan-national-park/

風にあおられながら記念撮影!
船内で浮足立つメンバー達(船酔いする人も数名)。

そして、意気揚々と出航したのも束の間・・・
まさかのエンジントラブルで、目的地までたどり着けないというアナウンスが。

代わりの船を船内で待つこと数十分。
やっと来たー!これぞまさに助け船!
全員が乗り移り、気を取り直して再出発です。

そして、無事にシミラン諸島周辺のダイビングスポットに到着。

 

シュノーケリング&スキューバダイビング体験

いざ、シュノーケリング&スキューバダイビングスタートです!
海に飛び込む準備。鼻に水が入ってこないか心配・・・

スキューバダイビングもやっちゃいます!

「ケータイ持って入っちゃった!」と笑顔のメンバーも(笑)

数十メートル下の海底がハッキリ見える!

バラの花のような綺麗な形をしたサンゴ礁と、カラフルな熱帯魚。

魚と一緒に泳ぎました。

存分に楽しんだ後は、船の上での昼食タイム。
もちろんタイ料理です。メニューはグリーンカレー、甘い味付けのタイ風手羽先、タイ風そぼろです。詳しいことは分かりませんが(笑)とても美味しい!

 

シミラン島散策

その後、8番目の島にあたるシミラン島に上陸。
頂上付近の大きな岩 Sail Rock が印象的な隠れ家的ビーチリゾートです。

早速 Sail Rock を目指し、登頂スタート!

裸足だったため、岩肌の痛さにみんなで悲鳴を上げながら登頂しました(笑)

人がいっぱい!人気のビーチです。

頂上からの景色はとても綺麗で、みんなで記念撮影。

その後もビーチではみんなで記念撮影。なかなかジャンプが揃わない…(笑)


 

モノサスタイランドメンバーと会食

夜は、モノサス、モノサスタイランドメンバー合同での夕食会です。
海沿いのレストランは波の音が心地よく、昼間のシュノーケリング&スキューバダイビングでお腹が空いたみんなの箸も進みます。

普段、会って話せる機会が少ない日本メンバーとタイメンバー。交流を深められる絶好のチャンス!

みんな笑顔ではいチーズ!

夕食後は、自由時間。
2件目へ飲みに繰り出す人、お土産を買うためにスーベニアショップ巡りをする人、ホテルで早々寝床につく人などなど、各々の夜を過ごしました。

4日目 カオソック

スケジュール

  • カオラックからカオソックへ移動
  • カオラックツアー
  • カヤックレース
  • 猿見学ツアー

カオラックからカオソックへ移動

この日は朝から移動です。カオラックを後にし、目的地のカオソック国立公園へ向かいます。

カオソック国立公園とは
カオソック国立公園は、カオラックから車で片道1.5時間~2時間ほどの距離にあるパンガー県の隣のスラーターニー県にある生物多様性に富んだ原生林です。アマゾンの熱帯雨林よりも古く、世界最古の熱帯雨林の一つと言われています。1980年12月にタイで22番目の国立公園に指定され、石灰岩の山地からなる公園の面積は738.74㎢の熱帯ジャングル。ダイナミックな峡谷やカルスト地形を形成している切り立った岩壁は息を呑むほどの美しさと迫力です。
(タイ国政府観光庁ホームページより引用 https://www.thailandtravel.or.jp/khao-sok-national-park/

 

カオラックツアー

国立公園に到着後は早速船に乗り込み、カオラックツアーがスタート!

目の前に広がる大自然に圧倒されます。

ツアーの後は、船でそのまま宿となる水上コテージへ。
国立公園内に宿泊できるなんて、なんとも贅沢ですね。

お昼ご飯を済ませ、自由に過ごすひととき。

 

カヤックレース

その後は、本日の一大イベント「日タイ合同カヤックレース」に参戦です!


よーい、ドン!!

みんな本気です(笑)
決勝戦でまさかの転覆(笑)勝負アリ!

大波乱を巻き起こしたカヤックレース。
優勝チームには、タイメンバーからムエタイグッズ、日本メンバーから歌舞伎柄フェイスパックが授与されました。

 

猿見学ツアー

自由時間には野生の猿を見つけに行ったりも。
猿なかなか見つからないな~。

あ、いた!長いしっぽと小さい体の白い猿を5~6頭発見。細い竹に器用にしがみついていました。(画像が粗くてすみません)

長い移動とカヤックレースで疲れも見えてきたメンバー達。
夕食後はすぐにみんな就寝かと思いきや、夜が更けてもそれぞれのテーブルは盛り上がるばかり。話は尽きません。私は一足先に寝床に着いたのでした。

夕食で食べた大きな魚のフライ、美味しかったな~。

カオソックの夕暮れ。大きく荒々しい山々の稜線がいっそう際立ち、綺麗でした。

最終日 カオソック~帰国

スケジュール

  • 朝霧ツアー
  • 吊り橋のたもとで最後の会食
  • 帰国

最終日です。4泊5日の長旅もあっという間に終盤。
この日は早朝から有志で集まり、湖の上空に現れる朝霧の見学ツアーに参加しました。

気持ちのいい朝です。

いざ、朝霧ツアーへ!

早朝の清々しい空気と、山々の周囲に立ち込める幻想的な霧の景色に癒されました。

綺麗な景色を見た後の朝食で出た、小さい揚げパンみたいなやつ美味しかったな~。練乳 or 謎の緑色シロップ(甘め)をつけて食べます。

そして、朝食を済ませ水上コテージを後にしました。

帰りの道中、現地のドライバーさんのお勧めスポットに寄り、昼食をとることに。
レストランのすぐ側には吊り橋が!渡らないわけにはいきません。

た、高い・・・おそるおそる渡る高所恐怖症のメンバーも。

この旅最後のタイ料理。辛いと思いきや、甘めのパッタイ。

完全に風貌が現地の人と化した代表の林。社員旅行〆の挨拶でお開きです。

モノサスタイランドメンバーと、仕事でタイに残るメンバーと、お別れの時・・・

これにて、4泊6日に及ぶ社員旅行 in タイは閉幕。
全てを書き切ることができないほどの濃い毎日でした。

社員旅行委員の皆さま、段取りをしてもらったモノサスタイランドメンバーのお陰で、全員が無事に戻ってくることができました。この場を借りてお礼を言わせてください。ありがとうございます!

そして、このような素晴らしい機会を頂きありがとうございました。
またタイに行きたいと思える、素敵な旅となりました!

この投稿を書いた人

羽賀 敬祐

羽賀 敬祐(はが けいすけ)プランナー

マーケティング&セールス部 BtoBチーム所属。広島県生まれ。洋服の販売員を経てモノサスへ。休日は美術館やアートギャラリーに足繁く通っている。料理が作れないのに器集めにハマり中。好きな場所は日本民藝館。

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