2017年12月

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火曜日の投稿

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2017年12月26日

MVP記事からものさすサイトを振り返る 2017年・前編

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ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

「ものさす人の正直な今」を伝えるべく、日々更新しているものさすサイト。今年もたくさんの記事が生まれました、その数なんと243本!いつもはWebを作っているメンバーたちが、仕事の合間を縫って、一所懸命コツコツ書いてくれたおかげです。

そんなメンバーたちを讃えるのが「ものさすサイト・月間MVP」。
本人の頑張りはもちろん、記事のクオリティや社会的なインパクト、また社内の方向性なども加味しながら、毎月1本選んでいます。

MVP記事をふりかえると、ものさすサイトの一年が浮かび上がってくるよう…ということで、昨年も一挙ご紹介しましたが、今年もドーンといってみましょう。毎月1本、全部で12本。今日と明日の2回にわけてお届けしたいと思います。

まずは少し遡って、2016年12月公開記事のMVPからスタートです!
※MVPは掲載翌月に選出するため、今年表彰された記事は【2016年12月〜2017年11月】に公開された記事となります。
 

ものさすサイト月間MVP

奥山秀野の成長の軌跡は、
モノサスの軌跡、そのものかもしれません。

公開日 2016/12/07 投稿者 龍田 祥拡

MVPのトップを切るのは、セールス部の部長・奥山秀野を紹介した記事。モノサスが創業した頃から在籍する奥山ですが、コールセンターの派遣スタッフから、営業を統括するセールス部の部長へと大変身を遂げた、社内でも「めっちゃ振り幅の大きい」メンバーです。

そんな彼女の成長の軌跡を記事にしてくれたのは、マーケティング部・部長の龍田。いちばん近くで見てきたからこその、鋭いツッコミと愛にあふれた記事になりました。なかでも、うまいこと言うなぁ!と思ったのがこの描写。

龍田

奥山流営業は、二つの顔が見事に共存しています。
ひとつは、ゴリゴリと押しまくる猛獣のような顔。
もうひとつは、お客様やメンバーに寄り添う天使のような顔です。
そのバランスが絶妙です。

猛獣と天使…まさにそう!ぜひこの記事を読んで、奥山の魅力に触れていただければと思います。(なぜか記事のなかに「風神雷神図」が登場しますが、その理由もわかるかと…)

ちなみに、書き手の龍田は「きちんとスーツを着たインテリやくざ」と称されるコワモテの関西人。龍田ならではのツッコミとオチのある文章も絶妙なMVPです。

記事はこちら
 

すみからすみまで夫婦の愛情がつまったお店
〜 BISTOR KRI-KRI (ビストロ クリクリ)〜

公開日 2017/01/19 投稿者 加倉井 宏美

「すみからすみまで」「夫婦」「愛情」と、タイトルからも細やかな想いが伝わってくるよようなMVP記事。書き手は、クリエイティブ部の加倉井です。どうしてもこのお店を紹介したい!という熱い思いで「代々木散策マップ」コーナー初登場となりました。

しかし、そのお店が近いうちに休業されてしまうという衝撃の事実が発覚。それでもあきらめきれずに取材を決行した彼女は、記事の冒頭にこう書きました。

加倉井 宏美加倉井

お店のマスターからは、紹介いただいてもお店は休業中であり、この記事を読んで来店を望まれた方に申し訳ないと、気にされておりました。
それでも、このお店には愛着があり、是非書かせてほしいという私のわがままにご了承いただきましたこと、感謝します。

この文章からにじみでる、生真面目さと細やかさ、そして粘り強さ。大好きなお店の魅力を留めておきたいと、何度も通って丁寧に書き上げました。読むと本当にお店に行ってみたくなるMVP。愛すべき町のビストロの復活が待ちどおしいです。

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モノサスタイランド ・スタッフ全員紹介

公開日 2017/02/13-14 投稿者 宮川 拓也

日本人ディレクターとタイ人スタッフ(コーダー、通訳、総務)が働くモノサスタイランド。日本とタイ、海を超えて一緒に案件に取り組んでいるものの、個々のキャラクターはまだまだ謎だらけ…そこで、秘密のベールに包まれたモノタイメンバーを一挙紹介しよう!と前後編で登場した記事がMVPに輝きました。取りまとめたのは取締役の宮川、モノタイのみんなを家族のように愛するリーダーです。

宮川 拓也宮川

みんな写真が好きなのは知っていましたが、それぞれの個性がふんだんに詰まった気合い充分のポートレートに、思わずニヤニヤしてしまいました。

取締役みずからニヤついてますが、いえいえどうして、ホントに素晴らしい写真の数々!キメキメのポージングに、真面目で誠実な文章…読んでるだけでタイのみんなを好きになっちゃうMVP。この数ヶ月後、スタッフのNooさんが日本へ旅行がてら代々木オフィスに遊びに来てくれたときも、「微笑みの国」スマイルにメロメロになった私たちでした。

記事はこちら(前編後編
 

自分とは真逆のタイプ。ディレクター兼コーダーにいろいろ聞いてみた!
〜「こーだー x こーだー」菅野 x 田中 編〜

公開日 2017/03/07 投稿者 菅野 慎

続いてのMVPは、コーディングファクトリー(CF)の連載記事。コーダーが持ち回りで担当するコーナーですが、今回書き手となった菅野は、みずから対談形式の記事を企画。

菅野 慎菅野

突然ですが、コーディングファクトリー部内の気になるコーダーに、仕事の仕方や考え方などを聞いてみる企画を立ち上げてみました(勝手に?!立ち上げたので、不定期連載です)。

聞いてみると、「どうせなら、今後書く人も使えるようなテンプレを作りたかった」とのこと。さすがCF自慢のコーダー、効率よく仕事を進めるのはお手の物です。そんな無駄のない男、菅野ですが、寡黙なイメージとは裏腹に「しゃべりが面白い」という一面も。

昨年のお花見では、絶妙な司会で皆をどっかん湧かせた菅野。今回の記事もまるで『ラジオ菅野』を聞いてるかのような軽妙なやり取りで、真逆のタイプという田中に迫っていきます。「ドMだね(笑)まぁ、わかるけど」「おお!すごい。勇者が現れた!」「へー、机は汚いのは認めるんだね。」「良いよね、その属性!」モノサスが誇るDJ菅野のトークをお楽しみください。

記事はこちら
 

リーダー坂本に聞く!
「BtoBへの想い、チームの役目」とは。

公開日 2017/04/04 投稿者 羽賀 敬祐

今年入社したニューフェイスが、見事MVPを受賞。記事を書いたのは、神山ものさす塾・2期生として半年間学んだあと、プランナーを志してマーケティング部に入った羽賀。所属するBtoBチームのことをもっと詳しく知りたい!と、リーダーの坂本にインタビューしました。

「日本のものづくりを支える凄い人達に出会えることも嬉しいし、そんな素晴らしい技術や製品を、Webを通して一人でも多くの人に届ける手助けをしたい。」そう語る坂本の熱い気持ちを、しっかりと受け止めた羽賀。最後にこう書いています。

羽賀 敬祐羽賀

まだ少し時間はかかるかもしれません。ですが、一日も早く、坂本や他のチームのメンバー、これから関わっていくBtoB企業の方々の期待に応えられるプランナーになりたいです。

フレッシュです。フレッシュな意気込みがまぶしいほどです。広島出身、元アパレル、ほほえみの低音ボイスで静かに闘志を燃やす羽賀が、プランナーとして羽ばたく日も近いはず。そんな未来を感じさせるMVPです。

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つながった人たちの幸せを本気(マジ)で思っているからこその 「アイデア」と「人つなげ」
~interview 花輪昭宏さん(株式会社フォークエスト)~

公開日 2017/05/01 インタビュアー 坂本 靖夫

前半戦ラストのMVPは、ものさすとご縁の深い方にインタビューする「めぐるモノサシ」から。さきほどはリーダーとして登場した坂本が、「営業の師匠」と尊敬する大先輩に突撃しました。

登場いただいたのは、株式会社フォークエストの代表取締役、花輪昭宏さん。営業の達人である花輪さんと仲良くなりたくて、しょっちゅうフォークエストさんにお邪魔していたという坂本。誕生日が同じという共通点もあり、アニキと弟のような師弟関係から多大な影響を受けたようです。

坂本 靖夫坂本

キャッチコピーの書き方も影響受けました。
特に企画書に入れる、「そこで、花輪は考えました!」的なツカミの一文とか。 「そこで、坂本は考えました」って、まんま使っています。

まんまかい!と思わずツッコミを入れたくなりますが、そこが坂本のいいところ。アニキの教えは素直に吸収。つらいイメージを持たれがちな営業という仕事を、本当に楽しんでいる花輪さんの姿が、ものさすを牽引するエースストライカー坂本をつくってくれたようです。

とにかく2人のテンションが高すぎて、笑いが絶えなかったという取材現場。ヤンキー漫画をこよなく愛するアニキの、本気(マジ)にあふれた熱いMVPです。

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今年をふりかえる「ものさすサイトMVP記事」、前半戦は以上です。
明日は、残り6本をご紹介します。どうぞお楽しみに!

この投稿を書いた人

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ものさす編集部(ものさすへんしゅうぶ)

ものさすサイト編集部です。メインは2名。「正直な今」を伝えるべく、日々ネタを求めてアンテナ発動中。たのしそうな気配を感じたら、どこでも飛んでいきます!

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