2021年01月

27

水曜日の投稿

大久保 千賀子
投稿者:大久保 千賀子
(本部)

2021年01月27日

私の推し!
周りの空気から、すべてがかっこいい
畠中さん

メンバー紹介

大久保 千賀子
投稿者:大久保 千賀子(本部)

今年から、リレー形式でメンバーを紹介する記事がスタートします。トップバッターをつとめさせていただきます、大久保です。どうぞよろしくお願いいたします。

とにかくかっこいいんです!

私が紹介をさせていただくのは、
まるで女性誌の表紙から出てきたような、
颯爽としたかっこいい女性、畠中友香さんです。

初めて会ったのは畠中さんの入社手続きのとき。
4年くらい前の春だった気がします。
どんな人なんだろう?
そう思って待っていたら、メイクも洋服も飾らないのに、見た目も雰囲気もとても美しくて、なんかいいなぁ~素敵!
と思ったのを今でも覚えています。

仕事でもかっこいい!

畠中さんは常駐型の部署だったので、それからほとんど会う事もなく、たまに会っても挨拶をするくらいでした。

それが一昨年前。
畠中さんのお仕事であるイベントのお手伝いをしてくれないかと頼まれ、初めて一緒にお仕事をすることになりました。

準備のために数か月前からとても忙しいのも知っていましたし、イベント当日ぎりぎりまで大変なのも知っていました。
やることがたくさんたくさんある中、まったく知らない世界のお手伝いをする私へのフォローや気遣いもやさしくて、色々なことに気付ける、視野の広い人なのも分かりました。お陰で私も、安心してお手伝いをする事ができました。

畠中さんがそのイベントの中で担当していたのは、インタビューの動画の撮影に関することすべてでした。

お客様をお迎えして、小話で和ませて、インタビュアーと打ち合わせをして、聞き出したい話を事前に確認して。イマイチだと思ったら、容赦なく「もう1回!」と言う。
私はその様子をずっと見ていたのですが、カメラマンさんや照明さん、メイクさん、ディレクターさん、インタビュアーさん、その皆から頼られ、信頼をされていて、その場をかっこよく立ち回り、仕切っている。何度も修正が入っても畠中さんの笑顔で場は和やか。最後にお客様をお送りして、次のお客様が来るまでは一息休憩。

はぁ~かっこいい!

疲れているだろうにちっともそんなそぶりも見せず、休憩中は真剣に次のインタビューの準備をしていたり、ニコニコとスタッフたちと談笑したり。

その時話していたことも、なんだかかっこいいのです。。
何故か、傷ついた鳥が畠中さんの前に現れることが度々あり、その都度畠中さんの手で元気になるまで育ててあげたそう。
かっこいい女性に鳥かー
それまたかっこいい!

あとから発覚したのですが、そのときにナント!お腹の中に赤ちゃんがいたんです。
あんなハードワークをして、妊娠もしていて、普段より大変だっただろうに、でもまったく気づかせずさらっとこなして、、、
本当にかっこ良すぎる!

育休からの復帰。お帰りなさい!

その後、産休、育休を取得し、1年半たった昨年11月に職場復帰をしました。
とにかく頭の回転とスピードある対応を求められる部署なのでなかなか大変なようですが、クレバーな畠中さんなので、きっともうあと少しすれば完全復活となることでしょう。
もうなってるのかも。

そんな畠中さんを心から癒してくれるのは愛息子さん。
「子どもって嘘みたいにかわいいですね、こんなにも愛おしいと感じる感情が自分にあったことに驚きです。毎日人に聞かせられないような猫撫で声で息子と喋っています(笑)」
というくらいメロメロのようです。
そんな畠中さんも見てみたい!

スポーツも出来てかっこいい!

畠中さんはすらっと背も高く、スタイルもいい。
学生時代にバスケットをやっていたそうです。

部活では中1から大学1年までやって、そのあと趣味で大学2年から27歳か28歳くらいまで地元のチームに所属して活動していたそうです。
中学ではキャプテンを務め、高校ではナント!東京ベスト16になったことがあるそうなので、まじのガチ勢です。

本人から高校時代のエピソードを聞いてみました。

  • 女子高生とは思えない生活で、ほぼ休みはなく、練習前はトレーナーさんにプロテインを飲まされてました笑
  • 高校入学前の練習参加で10kg体重を増やすように言われ、合宿では朝からどんぶりご飯に、イカ、マグロ、納豆などタンパク質をたんまり摂取させられたのを思い出しました笑
    (体重増えすぎて、今度は痩せろと言われたのも良い思い出)

モノサスにもスポーツ部があってバスケ好きが多いため、活動日には必ず3on3をやります。畠中さんは、もう今からスタメン間違いなしです!笑
畠中さん、落ち着いたら皆で一緒にバスケットをやりましょうね!

畠中さんの魅力はまだまだほかのところにもありそうです。

<畠中さんが書いた記事>
建造物や街並みから垣間見えるカルチャーや人々の暮らし

知ること。感じること。伝えること。
瀬戸内海は生口島のレモン農家さんを訪ねて。

スポーツで汗を流して、一緒にお酒を飲みながら、また違った畠中さんを知りたいなぁ~

とにかく男性にも女性にも、つまり人間にもてるかっこいい女性、畠中友香さんでした!

この投稿を書いた人

大久保 千賀子

大久保 千賀子(おおくぼ ちかこ)本部

愛してやまないものは中学生と小学生の息子たちと、フットサル後に皆で飲むビール。 とにかくわいわいやるのが好き。死ぬ前にやりたいことは、SUPER BOWL観戦と、CHAMPIONS LEAGUE決勝観戦。

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