2019年01月

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金曜日の投稿

真鍋 太一
投稿者:真鍋 太一
(プロデュース部部長)

2019年01月11日

徒然にものさす #6
- ひとのエネルギーの動き -

TOPICS

真鍋 太一
投稿者:真鍋 太一(プロデュース部部長)

最近、ひとのエネルギーの動きが気になっている。

時に、強かったり、弱かったり。からみ合ったり、
重なったり、ぎゅっと束になったりしている。

ひとのエネルギーが、たっぷりつまった物や事には、
あたたかさがある(と、わたしは思う)。

どうやらそのエネルギーには、源泉のようなものが必要みたいだ。
それを見つけると、音を立てて動き出す。

見つからないと、動かなかったり、
バラバラになったり、お互いが消しあったり、
腐ってしまうこともあるようだ。

源泉のようなものは、突然、色々なものごとに姿をかえて現れる。

言葉だったり、出来事だったり、場所だったり、
物だったり、お金だったりすることもあるだろう。

そしてそれは、起点でもあり、終点でもあり、
時にそれを中心に、ぐるぐる回っているようにも見える。

その源泉のようなものと出会うと「活き活き」としてくる。
“FOOD HUB”という言葉は、雑誌 WIREDの食特集で出会った、
私たちの「源泉のようなもの」のひとつだ(感謝)。

エネルギーは、みんなの中にある。
でも源泉のようなものは、みんなの真ん中にあると良さそうだ。

そんなことを思いながら、今年は、何をみんなでやろうかと考えている。

この投稿を書いた人

真鍋 太一

真鍋 太一(まなべ たいち)プロデュース部部長

monosus inc. プロデュース部 部長/Food Hub Project Inc. 支配人/Nomadic Kitchen 支配人。愛媛県出身。2014年3月より妻子と共に徳島県神山町に移住。社会とつながり「暮らすように働く」ことを企業の価値づくりに役立てるべく家族と友人を実験台に検証中。2016年4月より中山間地域の農業を次世代につなぐFood Hub Project Inc.を、神山町役場、神山 つなぐ公社、モノサスと共同で立ち上げ、支配人を務める。マイ・プロジェクトとして2012年より東京の料理人たちとの食の活動 Nomadic Kitchenの支配人も務める。

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