「今月一番頑張った!」人を表彰しているMVP。2026年4月は、ユニットリーダーでありコーダーの馬場が受賞しました。
馬場は、京都オフィス責任者として、一番大変であろう立ち上げからの1年間を牽引。週1回のミーティングのファシリテーションや役員とのハブ役だけでなく、日々の備品管理や町内会への対応まで、どんな細かな役割も自然体で率先して動いてきました。さらに、ユニットリーダーとしても「おはようの会」やファシリテーター制度を駆使してメンバーが健やかに働ける環境を作っています。
大変な役割もみんなで動く「楽しさ」へと変え、試行錯誤を続けながら新しいチームの形を築く、馬場へのコメントを紹介します。
モノサスの月間MVP
モノサスでは毎月MVPを選出し、表彰しています。2026年2月からはそれぞれが活躍する現場でより多くのメンバーの頑張りが見えるよう、「制作・本部部門」と「食・本部部門」の各選出メンバーがそれぞれ推薦する「2名選出体制」がスタートしました。
尚、本部の選出メンバーは各ソリューションを横断した役割をしているため、どちらの選出時にも推薦を行っています。
推薦した人
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執行役員/本部ユニットリーダー 宮川
先日初めてお花見イベントで京都オフィスへ伺ったのですが、その時にすごく親切に対応いただきました。僕が2階の座敷で一日中会議続きで、腰が痛くなったという話をしたら、翌朝の会議までにレイアウトを変えてくれていて。そのホスピタリティとスピード感に感動しました。また、普段「ファシリテーター制度」を社内で一番活用しているのが馬場ちゃんで、ユニット運営のために1on1やワークショップをユニット内で行ってマネジメントに役立てているのも、日々ユニットがどうしたらうまくいくか、メンバーが健やかに働けるかを考えているんだなと感じ、推薦したいと思いました。
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アカウントセールス 奥山
ばばちゃん、おめでとうございます。私からは案件の具体的な話が多いので詳細は控えさせていただき、日ごろ私が思うばばちゃんについて少しコメントさせていただきます。
馬場ユニットは現在2名のユニットメンバーで構成されてますが、ユニットリーダーになることをばばちゃんから自発的に発信があったと聞いていまして、それは本当に尊敬できると思いました。リーダーとして活躍している点はもちろんですが、メンバーを大事に思う気持ちが素敵だなとばばちゃんと接するなかで感じています。
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コーダー/ユニットプロフェッショナル 菅野
馬場さん、おめでとうございます。今月のMVPに推そうと数ヶ月前から決めていたので、無事に受賞されたことを嬉しく思います。京都オフィス開業から1年というタイミングで推薦しました。
僕が見てきた馬場さんには、大きく3つの姿があります。まず、京都オフィス責任者として、一番大変であろう最初の1年目の責任者を務めてくれました。週1回の京都ミーティングのファシリテーターや不動産対応、役員の方々とのハブ役だけでなく、備品購入の管理やサテライトワークの受け入れ、ゴミ出し、町内会への対応など、多くのことに積極的に関わってくれました。責任者が一番楽な役割であろうと言っていたにもかかわらず、自然体で率先して動いてくれていることに、感謝でいっぱいです。
次に、ユニットリーダーとして、毎朝メンバーとの「おはようの会」を継続したり、外部の方をファシリテーターとして招いてミーティングを行ったりと、ユニットのことを真剣に考えています。
そして、エンジニアとしても、クライアントからの信頼が厚く、本来は常駐が必要な仕事を京都に持ってこられるほどの信頼を築いてきました。さらに、他のメンバーを紹介することで、仕事が仕事を生むような理想的な成果も出しています。素晴らしいリーダーであり、プレイヤーだと思っています。
受賞した人
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ユニットリーダー/コーダー 馬場
ありがとうございます。
尊敬している方々にこんなに褒めていただけて、本当に嬉しく思っています。
京都オフィスについては、菅野さん含めメンバーみんなが、自主的に役割を探して動いてくれています。そのため、私がオフィス責任者ではあったものの、この1年、楽しさしかありませんでした。そういう空気感をみんなが作ってくれていること、また、そもそも京都オフィスを作らせていただけていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
ユニットについても、ユニットメンバーの河原崎さん、矢野さんが、私がお二人のことを思う以上に、私のことを気遣ってくれています。リーダーとしてはまだまだ未熟ですが、みんなが健やかに過ごせるよう、これからも試行錯誤していけたらと思います。
