「今月一番頑張った!」人を表彰しているMVP。2026年1月は、制作ディレクターの小林が受賞しました。
最近話題に上がる生成AI。モノサスでもたくさんのメンバーが興味を持ったり活用したりしています。今回は小林がいつもの業務をきっかけに、新たな試みとして『生成AI事例ワークショップ』を開催しました。参加者からの感想も上々。主催者側にも参加者側にも多くの学びを得られる結果になったようです。
今回のワークショップで企画から当日の運営まで責任を持って先頭でやりきった小林(まこっちゃん)へのコメントをご紹介します。
写真はユニットメンバーで毎月開催しているチームランチの様子です。
推薦した人
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ユニットリーダー Kami
2025年末に開催された社内向けの『生成AI事例ワークショップ』、そのワークショップをまこっちゃん(小林)が忙しい中企画し、ユニットメンバーにも協力してもらいながら、実施までプロジェクトを引っ張っていき、なんとか実現までこぎつけました。社内からたくさんの方に参加していただきましたが、その努力を参加していない皆さんにもぜひ知っていただきたいなと思って推薦しました。
元々ユニットの中でも新しいテクノロジーに関する関心度が特に高く、生成AIを活用して仕事の効率を上げるような方法を見つけては、ユニットのグループチャットでよくメンバーに共有してくれていました。
「誰かの役に立つから共有したい」とか「もし使い方がわからなければ手助けしたい」というサポーター気質が強いこともあり、今回生成AIの便利さをもっと社内の人にも知ってもらいたいという想いで、プライベートの時間を割いてまで、最後までやり切ったことは本当にすごいことだと思います。
またこの企画は普段我々が業務をしているクライアントの方に特別講師として来ていただいて、座学からワークショップをやるというプログラムだったのですが、そもそもそんなお願いができるのもクライアントとの関係性が良いから実現できたことです。
発注・受注の枠を超えて、協力しようと思ってもらえてること自体がとても素晴らしくありがたいことですし、依頼の際も失礼のないようきちんと段階や手続きを踏んで打診して、快諾してもらえたのは、やはりまこっちゃんが普段から培ってきた信頼関係のおかげなので、そこをぜひ称えたいなと思いました。おめでとうございます。
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執行役員/ビジネスプロデューサー 龍田
まこっちゃん、おめでとうございます。12月に開催された生成AIワークショップに参加させてもらいました。本当に勉強になるワークショップで、いち参加者として感謝しています。
参加してみて驚いたのが、思ってた以上に大規模なワークショップでした。参加人数も多いし、時間も3時間ぐらいあり、その3時間もしっかりプログラム化されていました。この時間は講義の時間、この時間はワークの時間、この時間は振り返りの時間という感じで。それをクライアントやモノサスチームメンバーの杉江さんや藤原さんとか、周りの人を巻き込みながら実現しているのが、本当にすごいと思います。「やってみよう」と言うのは簡単ですが、実際にやりきるのは、本当にすごいと思います。
あと、今回参加してみて印象的だったのが、まこっちゃんが楽しそうなことです。義務感とか、使命感だけで開催するのではなく、なんかすごく楽しんでるなと。その空気感に参加者ものせてもらって、楽しい会になりました。そういった意味でもすごく有意義な会でした。ありがとうございました。
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プランナー / ビジネスプロデューサー 山内
MVP受賞、本当におめでとうございます!
今回、まこっちゃんを推薦させていただいた経緯を少しお話ししますね。きっかけは、まこっちゃんとの1on1でした。クライアントのオフィスに伺った際、生成AIの活用に詳しい方に相談したところ、その場ですごく丁寧に、かつ刺激的な活用法をたくさん教えていただいたそうです。
まこっちゃん自身、その時間が本当に楽しくてワクワクしたようで、「この学びを社内イベントにできないか?」と相談してくれたのが、すべての始まりでした。
先ほどの龍田さんの話にも通じますが、今回一番素晴らしいと思ったのは、自分の中に生まれた「熱」を、見事に形に作り上げたことです。こういう熱意って、いざ実行しようとすると準備が大変だったり、やり方がわからなかったりで、途中で消えてしまいがちだと思うんです。でも、まこっちゃんはその熱を絶やしませんでした。
なぜ今回これほど上手くいったのか。それは、まこっちゃんが日々の業務で培ってきた「準備・構成・コミュニケーション」といったスキルがあったからこそだと思います。その確かなスキルがフォーマットとなって、彼の純粋な熱意を「イベント」という形で見地に着地させることができた。
まさに「個人の熱を形にするモデルケース」をみんなに示してくれたなと感じ、推薦させていただきました。本当におめでとうございます!
受賞した人
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ディレクター 小林
今回私がMVPという形でいただきはしましたが、この企画は私一人ではなく、ユニットメンバーの協力があったからこそ実現できたもの。そして年末の忙しい時期にも関わらず、たくさんの社内メンバーが興味を持って、スケジュールを調整し、参加してくれたからこそ開催できたものです。本当にみなさんありがとうございました。
きっかけは、以前私が、今回特別講師に起こしいただいたクライントの方に生成AIについていろいろと教えていただいた時の体験がとても楽しく、また、とても勉強になったので、それを社内にも共有したい!というところからでした。
龍田さんや山内さんの推薦メッセージから、その熱量や想いが少しでもみんなに伝えられていたのかなと思うととても嬉しかったです。私自身、業務や義務といったものではなく、熱量を糧にこういった企画を実施できたことは良い経験になりました。
また、あの規模感のワークショップを社内で、オフライン(オフィス) / オンラインのハイブリットで実施できたことも今後社内で何か企画する際の良い学びにもなりました。
今回のことは、自分自身よりAIの技術を活用していくにあたりとても勉強にもなりました。そしてこれが社内での活用促進のきっかけになっていったら嬉しいなと思います。
MVP 本当にありがとうございます!
