2018年05月

29

火曜日の投稿

杉江 夏季
投稿者:杉江 夏季
(ディレクター)

2018年05月29日

夏だ!campだ!カレーだ!
〜野菜を食べるカレーcamp 代々木本店〜

代々木散策マップ

杉江 夏季
投稿者:杉江 夏季(ディレクター)

こんにちは。プロデュース部 杉江です。

暑くなるとスパイシーなものを欲してしまうのは、
人類の抗えない性質の一つではないかと勝手に思っているのですが、
そうなった時に食べたくなるモノの代表格といえば…

YES!カレー!

という訳で、ランチの時間にお伺いしてきました。
JR代々木駅 西口から歩いて3分ほどのところにある「camp 代々木本店」さん。

「野菜を食べる」と謳っているだけあって、入り口には麗しき彩りの野菜たちがモリモリと!。期待が高まります!

ランチのメニューはこちら。

一日分の野菜カレーに、骨つきチキンと小ネギのマウンテン盛りカレー、キャベツと豚肉の回鍋風肉カレー…一日分の野菜カレーは3種類のルーから選べ、ごはんをパスタに変更可能とか。

どれも惹かれますねぇ…と2人揃って迷っていると、代々木店マネージャーの安藤さんから
「まだランチの時間ですが、夜限定メニュー(BBQ Curry)の仕込みが早めに終わって、
提供可能ですので、もしよければ是非!」とのお言葉をいただく。

限定という言葉に弱い私は、安藤さんのお言葉に若干かぶせ気味に「それでお願いします!」=『BBQ Curry』をチョイス。同行した大村(以降、おむさん)は『1日分の野菜が取れるカレー』×選べる3種のルーを『Original』という定番をしっかり押さえたチョイス。

待っている間、テーブルに置かれたアウトドアグッズを見てキャンプ気分。

レシピ本を発見。空腹時にレシピ本を眺めるのは、更に空腹を助長させますね。
campの野菜を食べるカレー 〜特製カレーだれで、煮込まず15分、すぐおいしい〜


このとき既に空腹MAX。目線は、惑うことなく豪快に炎があがる厨房に向いてます

視線も泳ぎ始めてきて、私、危険。そろそろ来ないかな…と思ったときにきました!

…おむさんのオーダーした方がっ!!

1日分の野菜が取れるカレー。溢れんばかりの野菜たち!鉄板はグツグツといい音をたてています。

スプーンとフォークが、ショベル型!かわいい◎
ちなみにご飯の量は選べます。この写真は小盛り(100g)。
大盛り(250g)までは同じ値段でいただけるとのことで、とても良心的!

おむさんが写真を撮っている間も、空腹のあまり、気がそぞろな私。
泳ぐ視線の行き場を無くしかけたタイミングに、やって来ました。

肉が。

BBQ Curryですっ!!

もはやカレーというレベルから逸脱している気がします。とにかく肉。THE 男飯感。
空腹のあまり、来た瞬間、無意識にガッツポーズしてた模様。

それぞれのオーダーが揃ったところで、ようやく、いただきます!

おむさんのオーダーした「1日分の野菜が取れるカレー」は、14品目の旬の野菜が350g以上とメニューに書いてありましたが、すくってもすくっても野菜が出てくるような錯覚に陥ります。普段、野菜不足になりがちな方にオススメ。店名の「野菜を食べる」という言葉を名実共に表現されてる一品です。ルーのスパイシー度はやさしめ。野菜の旨味が余すことなく溶けこんでいるからでしょうか。辛いものが苦手という方も食べやすいと思います。

私のオーダーした「BBQ Curry」は、とにかく肉をがっつきたい!という方にオススメ。見た目のいかつさとはうって変わって、そのジューシーさと柔らかさにびっくりします。肉のインパクトが強すぎて、野菜は?となるのですが、ルーを掬うと、玉ねぎとコーンがきちんといらっしゃいます。ルーのスパイシー度は少し高め。ちょっと大人の味だと思います。だからこそ、玉ねぎとコーンという甘みを持つ野菜の存在が必要不可欠な訳ですね。

ちなみに福神漬け代わりに…と、料理と一緒にいただいた『サルサ』もサッパリしていて、カレーの箸休めに、抜群の存在感を放っていました。パンに載せて食べてもきっと美味しい。

美味しい食べ物には、人を黙らせる力だけでなく、興奮させる力もあると思います。肉を切る⇨ご飯をすくう⇨お肉と共に口に運ぶ⇨「んまひ!」をひたすら繰り返していたのですが、多分そのスピードが通常の倍速だったと思います。気がつくと完食していました。

カレーを食べた後に、口の中にまろやかさを求めるのは、条件反射。ということで食後にラッシーをオーダー。ランチの時は、+100円でいただけます。うれしい。
他にも自家製ジンジャーエールや濃厚マンゴージュース、アイスティーやコーヒーも。

お会計の後に頂いたスタンプ&スタンプシート。500円ごとに1枚、Camp全店で使えるそうです。有効期限も無いとのことで、これは通うことになりそう…

キャンプというと、自然豊かな場所に出かけ、非日常を楽しむこと。かたやカレー(=食事)は空腹を満たす日常のこと。そんな切り分けで考えてしまいがちですが、ここは都会の真ん中で、それらを一緒くたに出来てしまう場所でもあります。お店を出た後に満腹感+αで何かみなぎるものを感じたのは、束の間の非日常感にエネルギーをもらえたからかも。

この日の午後、ぐいぐいと作業が捗ったのは、言うまでもありません!


野菜を食べるカレーcamp 代々木本店

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-11-B1
03-5411-0070
日曜定休 11:30~22:30(ラストオーダー)
http://curry.camp/

この投稿を書いた人

杉江 夏季

杉江 夏季(すぎえ なつき)ディレクター

よく道を訊ねられます。もちもちしてるもの×粒あんの組合せを愛して止みません。デジタルマーケティング関連の会社を経て、ものさすにジョインしました。ディレクターですが、あだ名は「P」です。

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