2018年08月

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ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2018年08月16日

ものさす Tシャツコレクション vol.1

TOPICS

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

夏の定番であり、ちょっと開放感を感じさせてくれる服といえば、Tシャツ。

暑さが厳しい日々、ものさすメンバーのTシャツ率も高くなっています。
デザインが凝ったものや、メッセージのあるもの、知っているバンドのTシャツだとそこから会話が弾んだりも。

形が変わらない分、選んだ色やプリントからその人の個性がにじみでてくるのもTシャツならではかもしれません。

たまたまもらったものから、思い出深いもの。着なくなったけどどうしても捨てられないものなど...。今日と明日は、そんなものさすメンバーのお気に入りのTシャツをご紹介します。

Tシャツを着たときのように、肩の力を抜いてご覧ください!
 


羽賀 敬祐(プランナー)

今日のTシャツのポイントは?

NuGgETS(ナゲッツ)という洋服ブランドをされている知り合いの方から頂きました。グラフィックはアーティストの川村貴彦さんが手掛けています。
このグラフィックは「Roots」というタイトルで、イギリスのバンドの音楽的ルーツを表現しています。このペロっとめくった感じが面白くて気に入ってます。
川村さんは、オノ・ヨーコも所属する「GALLERY 360°」をメインに活動をされているんですが、シンプルながら力強い印象的な作品が多く、注目しているアーティストの一人です。

Tシャツ選びのポイントは?

最近は楽に着れる、大きめのものを選んでいます。
アート系のモチーフには目がありません。

あなたにとってTシャツとは?

楽ちんなもの。
 


仲山 あかね(コーダー)

今日のTシャツのポイントは?

ドイツのテクノグループ、KRAFT WERK のTシャツなんですが、この涼しげな色合いとサイズ感が気に入っています!KRAFT WERK は高校生の頃から好きなんですが、このTシャツは、ライブに行った友だちが買ってきてくれました。

Tシャツ選びのポイントは?

最近はダサいロゴが入っているTシャツを集めています。
サイズがちょっと大きめのものを選びます。
あと、綿100%じゃないとダメです!汗を吸ってくれるのが Tシャツなので。

あなたにとってTシャツとは?

汗を吸ってくれるもの。これが一番大事。
夏になるとスカートにTシャツです。
 


半田 貴功(ディレクター)

今日のTシャツのポイントは?

スヌーピーとペパーミントパティのプリントです。
ペパーミントパティのイラストがメインのものってなかなかなくて、とあるイベントで販売されると聞いて買いにいきました(笑)。

このプリントの物語のシーンと、裏側のメッセージはつながりがあるんです。

ペパーミントパティは不器用なんだけど強がりなキャラクター。
チャーリーブラウンが好きだけど、その気持ちにはなかなか気づいてもらえないんです。

このシーンはスヌーピーが家出をしてペパーミントパティの家に来ているところです。普段は、自分から電話をかける一方のペパーミントパティ宛てに、チャーリーブラウンからの電話がきて「チャーリーブラウンからの電話だ!」と喜ぶんですけど、目当てはスヌーピー。ちょっと切ないシーンなんです。

メッセージは実はビートルズの「any time at all」という曲の歌詞。
「どんな時もきみから電話があれば、わたしはすぐさま飛んでいくわ」という意味です。

Tシャツ選びのポイントは?

ライブに行くとバンドTシャツをよく買います。
青が好きかな?
こだわりは特にありませんが、プリントに地名とかメッセージとか、自分にとって意味があるものを選んでます。

あなたにとってTシャツとは?

日常着。着やすくて、楽。
 


大久保 千賀子(本部)

今日のTシャツのポイントは?

大好きな坂本龍馬がサッカー日本代表のユニフォームを着ているところです!
おととい、ロシアワールドカップの旅から帰ってきましたが、はじめて日本代表戦を見て感極まって涙が出ました。

Tシャツ選びのポイントは?

サッカーの好きなチームや好きな代表国のものを選びます!

あなたにとってTシャツとは?

そのチームを応援する気持ちを盛り上げるものであり、試合の宣伝のためのものですね!
試合がある日は、日本代表やイタリア代表のTシャツを着るので、電車で見かけた人に試合があることを思い出してもらいたい(笑)。
家に帰って観戦するときは、ちゃんとユニフォームに着替えます!
 


大藪 博幸(Webディレクター)

今日のTシャツのポイントは?

10年以上前から好きなアーティスト、Flying Rhythms のTシャツです。
Flying Rhythmsは、ジャンベやドラムを使う3人のユニット。

このTシャツの絵はインパクトがあって誰が描いたんだろうとずっと気になっていて。
画家の五木田智央さんが描かれたものということをあとで知って驚きました。

五木田さんの作品を別の方向から知って好きになっていたので、この絵もなんだ!と知った時はとても嬉しかったです。

Tシャツ選びのポイントは?

ボーダー、無地、プリント...いろいろ買いますが、
プリントのTシャツは直感です。
プリントTシャツっていっぱいあるけど、いいなと思うものは少ない。
無地やボーダーって、靴やパンツは何をあわせようかな、と考えてしまいますが、
プリントTシャツは、靴もパンツも何でもいい!と思えるくらい存在感のあるものを選びます。

お気に入りのTシャツを選びきれなかったので、もう3枚紹介します。


(左上)TACOMA FUJI RECORDS で購入した五木田さんのTシャツです。プリントが大きいので、五木田さんのアートを買っているような感じ。TシャツのなかにTシャツが描いてあったり、プリントをじっくり見ていると全然飽きないんです
(右上)これも五木田さんの作品です。ロスアプソンTシャツフェアで買いました。Gパン?顔?何だろう。すごく不思議な絵で沖縄にこれを着て行ったな...
(左下)AONUのTシャツは知らない間に家にあったもの。音楽イベントで買ったのか、友だちが置いていってしまったのか...
(右下)AONUのTシャツの裏を見た時は衝撃でした。未だになぞの絵です

あなたにとってTシャツとは?

いつでも必要なもの。
いくつあっても困らないので、真夏でも冬でも買いだめしちゃいます。

そして、着るのに責任があるものとも思っています。

「今日はこれを着れる自分か?」
と、朝、Tシャツと自分の気持ちがマッチしているかを語りあいます(笑)。
このプリントを今日は掲げて歩けるのか...と問いかけたり、気合いを入れたりして着ています。
 


松永 悟(Webディレクター)

今日のTシャツのポイントは?

ゆるい感じがいいのと、プリントがおもしろいので気に入っている10年選手です。
一年に一回は着てますね。
地元、岡山のよく行くお店で購入しました。

Tシャツ選びのポイントは?

昔はゆるさで選んでいましたが、今は丈夫かどうかが選ぶ基準です。
ガンガン洗って、味がでるのがいいですね。
昔も今も、無地に近い白いものが好きです。

あなたにとってTシャツとは?

楽。それ以外、特に深くはないです。


ものさすTシャツコレクション前半。
大好きなミュージシャンや画家のものに、表と裏でつながったストーリーがあるもの。
「今日はこのTシャツを着られるか?」と自問する、気持ちのバロメーターのような存在にもなっていました。

その1枚を選んだ裏には、やっぱりその人のモノサシが隠れています。
それでは、明日もお楽しみに!

この投稿を書いた人

ものさす編集部

ものさす編集部(ものさすへんしゅうぶ)

ものさすサイト編集部です。メインは2名。「正直な今」を伝えるべく、日々ネタを求めてアンテナ発動中。たのしそうな気配を感じたら、どこでも飛んでいきます!

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