2018年08月

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金曜日の投稿

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2018年08月17日

ものさす Tシャツコレクション vol.2

TOPICS

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

昨日に引き続き、ものさすメンバーのお気に入りのTシャツをご紹介する、ものさすT
シャツコレクション。

今日も、直感で選んだものや、思い出がギュッと詰まった1枚など、それぞれのとっておきをご紹介します。

夏休みにTシャツを着たような、ちょっとリラックスした気分でどうぞ!
 


田中 夏海(ディレクター / コーダー)

今日のTシャツのポイントは?

上京してはじめて新年を迎えた1月に行ったゲームと音楽のイベント「ファミ詣」の思い出の1枚です。東京でしかないイベントで、ずっと憧れだったんです。
このTシャツは、カセットプレイヤーにレゴの小人がカセットを運んでるドット絵なんです。

Tシャツ選びのポイントは?

最近はあんまり行けていませんが、ゲームのイベントに行った時に記念に買うことが多いですね。

あなたにとってTシャツとは?

いいなぁ。総合的にいい。
いつでも着れるし、見せようとしても着れるし、インナーにもなるし。
オンでもオフでもいいし。うん、すごくいい。
何も気にせずリラックスして着ることができる。
納品の日や、仕事をがんばろう!って集中したい時はTシャツです。
 


小林 誠(ディレクター)

今日のTシャツのポイントは?

迷彩柄なのに、色もきれいでちょっと派手なところです。
目立ちたいのか、目立ちたくないのか、というどっちつかずな感じが自分にはしっくりきました(笑)。adidas が基本的に好きです。

Tシャツ選びのポイントは?

直感で気に入ったものを選びます。昔はプリントTが好きでしたが、今は柄や無地。
特にボーダーに目がありません!ワイドボーダーのものをみつけるとついつい買っちゃいます。

あなたにとってTシャツとは?

夏でも冬でも手放せない、一年中寄り添ってくれる体の一部です。
 


加倉井 宏美(Webディレクター)

今日のTシャツのポイントは?

5年前に、友人とヒッチハイクをする時にTシャツが欲しくなって、探している時に出会った1枚です。「これだ!」と思って。
ユキヒーロープロレスというプロレスの衣装などもデザインをしているブランドのTシャツです。

デザイナーの手島ユキヒロさんが専門学校のOBであることもあり、友人の間でちょっと流行っていたので、ミーハー心もくすぐられました。

何とも憎めないおじちゃんプロレスラーがポイントです!

Tシャツ選びのポイントは?

ユニークさです!
ちょっと主張がある、おもしろさが大事。
出会ってビビッとくるものを選びます。
あわよくば会話のきっかけになったらいいなと思って買ってます。
ヒッチハイクをする前はTシャツを持っていませんでしたが、今ではたくさん持ってます。

あなたにとってTシャツとは?

ネタの一つ。
他の人が面白いTシャツを着ていると突っ込みたくなるし、突っ込んで欲しい(笑)。
 


丸山 智之(フロントエンドエンジニア)

今日のTシャツのポイントは?

なんだかんだ、一番着ているTシャツです。
Tシャツ専門店のグラニフで買いました。YUNOさんというイラストレーターの方とこのTシャツ専門店がコラボしていて、期間限定の商品でした。

繊細なタッチとカラフルな色が夏っぽいかな、と思ってます。
2015年にものさす塾で講師をした3年くらい前から着ていますね。

Tシャツ選びのポイントは?

着たいものを着ます。
ネタになりそうなものとか。
今日は着てこなかったんですが、ポプテピピックと、うまるちゃんTシャツがお気に入り。


うまるちゃんの「明日できることは、今日はやらない!」Tシャツ

普段着はユニクロとか無印が多いですが、なにか主張したいときはプリントTシャツです。

あなたにとってTシャツとは?

なんやかや、身体の一部。
服選びの基準は動きやすさなんですが、一番身体にしっくりくるのがTシャツですね。
 


降旗 ゆかり(マーケティング部所属)

今日のTシャツのポイントは?

ギャグ漫画っぽい猫とTOKYOの組み合わせ。で、それを東京で着るのがおもしろ。と思ってひとりでニヤニヤしました。
じつは残念なポイントもありまして。洗濯したら一発で襟がのびてしまい、1シーズンで引退。捨てられずにタンスに仕舞ってあったのを今日は久しぶりに出してきました。

Tシャツ選びのポイントは?

今日のTシャツはネットで一目惚れでしたが、ふだんは襟の形とかサイズ感を見たいので、実際に着てから買います。わざわざ買いに行く感じでなく、街でたまたま見つけたのを衝動買いすることが多いです。
かつては古着Tシャツも好きで買ってました。古着だとなぜか紫とかピンクとかも着れてしまう不思議。今は大人になったので基本、白地に黒でプリントされたものが好きです。

あなたにとってTシャツとは?

一年通して着ている普段着。いつのまにかなくなるが、また増えている。
 


山内 真(プランナー)

今日のTシャツのポイントは?

Operation Ivy というスカパンク(Ska Punk)バンドのTシャツです。けっこうボロくなってて、もうずっと着ていないのですが、捨てられない思い出のTシャツです。

80年代後半〜90年代に世界的に 3rd wave ska というスカミュージックのムーブメントがあり、その中でパンクと融合した流れがスカパンクです。Operetion Ivy(以下 Op Ivy)はそのスカパンクの代表的なバンド。日本でも90~00年代にスカパンクが大流行しましたが、その多くのバンドが影響を受けているのではないでしょうか。

もともと、Op Ivy の主要メンバーが後に結成した Rancid というパンクバンドの大ファンで、その流れで Op Ivy を聴くようになりましたが、この絶妙にダサいイラストがずっと気になっていて、Tシャツ欲しいなあ〜と長らく思っていました。

学生時代に人生初めてのマイPC(おにぎり型iMac)を買い、インターネットをはじめ(まだダイヤル回線)、Op Ivy が所属していた Lookout! Records というカリフォルニアの老舗パンクレーベル(初期のグリーンデイのアルバムもリリースしていたところ。残念ながら現在は閉鎖)のサイトでたしか15ドルくらいで売られれてて衝動買いした Tシャツです。LP や7インチなどレコードもいろいろ併せて買ったのですが、EC のページを辞書を引き引き読み進め、当時発行したばかりのクレジットカードの番号をドキドキしながら入力したのを覚えています。

数週間経って届いたときはめちゃくちゃ嬉しかったですね。おまけでステッカーやプロモーション用のアルバムとかをたくさん付けてくれてて、めっちゃ興奮しました。レーベルからも、日本からわざわざ買ってくれてありがとう!みたいなメールが届いて、それも嬉しかったですね。私のECの原体験です(笑)。

20代はよくライブに行ってたのですが、だいたいこのTシャツを着てました。アメリカ留学時代、NYの前にアイオワというド田舎に1年いたのですが、そこに GABE'S という映画に出てきそうな、トイレのドアが全部なくなっちゃってる汚いライブハウスがあって、5ドルくらいでローカルパンクバンドのライブを観れるんです。そこでもいつもこのTシャツを着ていて、日本人は僕しかいないんですけど、よく地元のパンクスに Op Ivy 好きなのー?と話しかけられてました。どう見てもお金のないパンクスからビールをおごってもらったり、好きなパンクバンドの情報交換をしたり。そういうのがすごく楽しかったですね。僕の中でのアメリカの思い出のひとつです。
もうまったく着ていないですけど、いろいろな思い出がつまってるので捨てられません!

ちなみに一番好きなOperation Ivyの曲は『Unity』です!https://www.youtube.com/watch?v=L7-zRWai5yY

Tシャツを選ぶときのポイント

まったくこのOperation IvyのTシャツとは関係ないのですが、最近はメリノウール素材のTシャツがお気に入りです!快適すぎてほんとにいいです。毎日着たいくらいですが、高いのでおいそれと買えません...あとポケットのない服が苦手なのでTシャツも胸ポケ付きのものばかりです。

あなたにとってTシャツとは?

すごく回答に悩む質問ですね...めっちゃ悩みます。でもそのくらい自分にとって意味のある衣服なのかもしれません。笑


ものさすTシャツコレクション、いかがでしたでしょうか?

目立ちたいけど、そこまで目立たないのがいい、という微妙な気持ちを表現するものや、ヒッチハイクをするために買った1枚。アメリカ留学時代、たくさんのライブをともにしたバンドTシャツ…。

今回も、メンバーそれぞれの思いや思い出が詰まった1枚がそろいました。
Tシャツからその人の考えや人生が見えてくる。
たかがTシャツ、されどTシャツ。
Tシャツはどうやら奥が深い。

まだまだつづく暑さ…。
メンバーが着ているTシャツに、ついつい声をかけてしまう日はもう少しつづきそうです。

この投稿を書いた人

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ものさす編集部(ものさすへんしゅうぶ)

ものさすサイト編集部です。メインは2名。「正直な今」を伝えるべく、日々ネタを求めてアンテナ発動中。たのしそうな気配を感じたら、どこでも飛んでいきます!

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