2017年08月

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金曜日の投稿

角南 大雅
投稿者:角南 大雅
(コーダー)

2017年08月25日

今月のMVPは竹田健一。人と人を繋ぐコーディングファクトリー部の新リーダー。

今月のMVP

角南 大雅
投稿者:角南 大雅(コーダー)

8月の定例会議でMVPが発表され、コーディングファクトリー部(以下CF)のリーダーである竹田が受賞しました。

リーダーとして今年の1月からCFに配属され、CFの雰囲気や仕事の仕方を大きく変化させた事が評価され、今回のMVP受賞となりました。

本来であれば、MVPを推薦した部長がこの記事を執筆する事が多いのですが、今回は、ここ数ヶ月のうちで「CFの中で、仕事終わりによく竹田さんと飲んでるなランキング」があれば、間違いなく上位の方になる私(角南)の視点から、竹田がもたらしたCFの大きな三つの変化をご紹介したいと思います。
 

1. ツールの変化

最初に変化を感じたのは、仕事で使用するツールでした。
竹田がCFに配属されてから、それまでは Excel や Word ベースでスケジュールや議事録のやりとりをしていたことが多かったのですが、
「 Excel見づらくない?」
この言葉を皮切りに、Googleス プレッドシートや Google ドキュメントベースでのやりとりに移行していきました。
相手に送信、相手が編集、相手から送信、こちらで編集して保存…のような、今思えば手間になる作業がこれらのツールにより、クラウド上で一連の作業をリアルタイムでやりとりできるようになり、作業効率がグンと上がりました。

また、月に一度のコーダーミーティングでは、各部署を渡り歩いてきた竹田ならではの、便利ツールや便利サイトがたびたび披露され、CFコーダー内から、「竹田さんスゲーーーー」という喝采を浴びる事もしばしば…。

CFのコーダーはコーディングの事に関しては、効率化を求める傾向にありますが、それ以外の事に関しては自己流が多く、コーディング以外のツールの効率化がここまで一気に変化したのは、初めてのことだったと思います。
 

2. 報告の変化

二つ目の大きな変化は、夕礼の報告でした。
CFでは、毎日、進捗状況を確認する夕礼を行なっていて、各班の班長がその日の班員の進捗を確認して、リーダーに報告するというフローをとっていました。

しかしある日、
「今日から夕礼の報告は班ごとではなく、案件リーダーごとで報告してね」
この一声で、進捗を案件リーダーごとで報告することになりました。

CFでは、一人で一案件を消化することがよくあるので、日によっては竹田の席の周りを全員で囲む事も…。最初は、「全員喋ると、時間がかかって無駄なのでは?」と少し心配になっていました。

ですが、いざ始めてみると、全案件の進捗が私にも把握できるようになり、以前に比べて上手くいっていない案件に対してヘルプを送りやすい体制が作りやすくなったなと特に感じました。

また、メンバーの一人一人に対して、案件の状況に合わせて細かなアドバイスをしたり、CF内にリソースがない時は、誰よりも早くモノサスタイランドや他部署へ内線を繋いでヘルプを募る姿も印象的で、ここまで行動力がある人は今までのCFにはいなかったなと思います。

こういった竹田のアドバイスや迅速な行動を見ているおかげか、最近では、自らヘルプを募ったりと、主体的に課題を解決しようとするメンバーが増えてきた様に感じます。

3. コミュニケーションの変化

個人的には、これが一番大きな変化だと思っています。
竹田がリーダーになってから、お酒を飲む回数が増えました(笑)
恐らく、全員と仕事や打ち合わせ終わりにはお酒を飲んでるはず…。さすが、モノサスの「呑みニュケーション担当」を自負するだけはあります。

そのおかげか、CFメンバー内でも自然と仕事終わりに飲みに出掛ける事が多くなりました。
最近では、ほとんど一緒に飲んだ事がなかったメンバーともお酒の場で一緒になる機会も徐々に増えてきました。これも竹田が、積極的に(無理矢理)連れて行くから、今まで何となく飲みに行きづらくなっていたメンバーとも自然と飲みに行く雰囲気になったのかと思います。

昔から仲が悪かった訳ではないんですが、最近はより一層、メンバー間の仲が良くなり、コミュニケーションが円滑になったように思います。

また、竹田自らの人脈を使って、他部署の人たちや、普段の仕事ではなかなか接点がない業種の方や、凄い技術を持った人達とも会わせてもらい、お酒を飲む機会が増えてきたメンバーもいます。

いつかのお酒の席で、
「なぜ、いろんな人たちと飲むお酒の場を開くんですか?」
こういった質問をした時に、

「人と人を繋ぐのが俺の仕事」
「CFメンバーにはもっと視野を広げてほしい」

といった事を、聞いた事があります。
酔っているせいか、実は何度も同じ台詞を聞いてますが(笑)

自身もそういった影響を受けてか、今ではコーディング業務以外にも、フロントエンド全般やバックエンド側の事にも興味が出てきて、少しずつ視野が広がっています。

思えば、竹田がCFにもたらしたツールや情報などによる変化は、もっと人と人が円滑にコミューケーションをとりやすくなる、「人と人を繋げる」といった事が、大部分を占めているんだなと改めて思いました。

今後は、この繋がりを大切にして、自分達でも視野を広げていけたらなと思います。

最後に、リーダーへ。
まだまだ、望むような結果がCFでは出ていないと思いますが、全員で一丸となって、目標を達成していきましょう!
MVP受賞、おめでとうございます!

MVP受賞コメント

正直、このタイミングでの受賞は意外でした。

今年からCFに異動してきて半年が経ちましたが、まだまだ自分としては、いろんなことを形に出来てないなぁと思っているので、ちょっと申し訳ないような気もしています。でも、こういう形でMVPとして評価してもらったのは本当にありがたいです。

CFのコーダーは部署を異動することがあまり無いんですが、逆に自分はいろんな部署を経験してきたので、その経験で培ったノウハウが CFに新しい変化を起こしたり、いろんなことを改善するきっかけになっているのであれば嬉しいです。

(まぁ間違いなく、飲みに行く機会は増えたと思います。)

もちろん、飲むことだけが大事なわけじゃないですが(笑)、ざっくばらんに話せる空気は大切だなと思ってます。これからのWeb業界で、CFがフロントエンドのプロとしてどう強みを出していくのか、Webのエンジニアとしてどんなことをやっていきたいのか。仕事を少しでも楽しく感じられるよう、みんなと思いを共有しながら、一歩先の CFに向けて、一緒にやっていけたらいいなと思ってます。

竹田健一

 

この投稿を書いた人

角南 大雅

角南 大雅(すなみ ひろまさ)コーダー

徳島県出身のコーディングファクトリー部のコーダーです。 一児の父で、単身で神山ものさす塾から株式会社モノサスへ! 初対面で、自分の苗字と名前を全部読めた人に出会った事がありません・・・よかったら苗字だけでも覚えて下さい! よろしくお願いします。

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