2018年08月

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ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2018年08月08日

名付けのヒミツ。vol.2
ものさすパパ&ママに聞いてみました

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ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

夏まっさかり!汗だくで出社しながら、ふと、こどもの頃の8月ってまるごと夏休みだったなぁ...と、思い出してみたり。一ヶ月以上も休みだったなんて...すばらしすぎる。

街なかでも夏休みの体験学習など、夏のお出かけを楽しむ親子をよく見かけます。笑顔で元気いっぱいのこどもたちを見ていると、見ているこちらまでパワーが湧いてくるような気持ちになりますね。まさに子は宝。

さて、今回は「名付けのヒミツ」第2弾。
前回は「こどもの日」にちなんで、生後5ヵ月の新米パパから、2人のお子さんを育てるパパ達まで、3人のパパ達の名付けストーリーをご紹介しました。

自分では選ぶことができなくて、基本的には一生つきあっていく「名前」。ものさすメンバー達は、どんな風にお子さんの名付けをしているのでしょうか。今回も2名のパパ&ママに尋ねてみました。

1. 真鍋家の場合

長女:こよみちゃん・10歳
長男:一生(いっせい)くん・7歳
 

どうしてこの名前に?:
長女のときは、生まれる年がちょうど閏年で。予定日は2月下旬だったんだけど、「もし 2月29日に産まれたら面白いね」って妻と話してて。4年に一度しかない日だし、なんとなく月日を意識するというか。それで「こよみ」という名前が候補にあがって、ワクワクしながら待ってたら、ほんとに2月29日に産まれた(笑)。自然分娩だったからホントに偶然。

長男のときは、自分の名前(太一)の「一」の字を入れたいと思ったのと、長女と同じく、人生という「時間」を軸にあれこれたくさん考えました。産まれたのが 震災9日後の 2011年3月20日 で、誰もが生きることや命について考えるタイミングだったこともあり、最後まで色々と迷って...最終的には、長女の性別がわかる前に考えてた「一生」という名前がやっぱりいいねと、妻と話し合って決めました。

名前については、海外で聞かれたときにちゃんと由来を答えられるものにしたいと思ってて(自分も留学した時に聞かれた)。結果的に「時」を意識した名前になったなと。こよみはカレンダー、一生はライフタイム。どう捉えるかは本人たちの自由だけど、気に入ってくれてると嬉しいです。

もし、もう一人名付けができるなら、日和(ひより)って名前を付けたい。こよみの名前を考えてたときの第2候補だったけど、すごく気に入ってて。メス犬を飼って「日和」って名付けようかな(笑)。

我が子のイチ押し!:
こよみ:根っからの食いしん坊。365日とにかく食べるのが好き。
一生:ずーっとしゃべってる!猿みたいで、自分にそっくり(笑)。

2. 大久保家の場合

長男:龍馬(りょうま)くん・14歳
次男:友就(ともなり)くん・8歳
 

※写真は少し昔のもの

どうしてこの名前に?:
夫婦ともに坂本龍馬が大好きで。最初に男の子が産まれたら、「龍馬」にするって決めてました。枠にはまらなく、視野が広くて日本だけじゃなくて世界に目が向いているところがいいなぁと。産まれて顔を見たときも、龍馬しか考えてなかったので迷うこともなく決定。2歳半の頃に、約1年にわたって家族で世界一周をしたんですが、龍馬は物怖じすることなく、その国その国の子どもたちと遊んでました。

しばらく経って、次男を妊娠して。そのときも名前をたくさん考えたんだけど、なぜかコレ!というのが夫も私も浮かばなくて。さてどうしようかと困ってたら、知り合いに名付けの名人みたいな方を教えてもらって。出産してから大急ぎでお願いしました。

「世界を股にかける人になってほしい」「リーダーシップがある人に」という希望を伝えて、付けてもらったのが「友就」という名前。読み方は3通りあったんですけど、友就(ともなり)がいいねと即決。次男も生後4ヵ月で南アフリカ開催のワールドカップにも連れていきました。長男よりも海外志向かな。

龍馬、友就、と並ぶと、なんか武士っぽくて歴史感があるというか。狙ったわけじゃないんですけどね。とにかく子どもたちには、枠にとらわれずにどんどん飛び出して、チャレンジして欲しい。ご自由にやりたいようにどうぞって感じ(笑)。子どもたちが大きくなったら私たち夫婦は、また2人で旅に出るので。

我が子のイチ押し!:
龍馬:友だちが多い。休みの日はいつも友だちから遊びに誘われます。
友就:負けん気が強い!小学生なのにサッカーでイエローカードをもらうほど(笑)。


ものさすパパ&ママ達の名付けのヒミツ、今回も濃いエピソードがたくさん登場しました。時をあらわす名前、枠にとらわれず羽ばたいてほしいという願い。

どんな名前も、素敵なギフト。
みんな、自分らしくのびのびと成長していきますように!

この投稿を書いた人

ものさす編集部

ものさす編集部(ものさすへんしゅうぶ)

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