2018年12月

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火曜日の投稿

児嶋 いずみ
投稿者:児嶋 いずみ
(コーディングファクトリー部 部長)

2018年12月25日

日々スクスクと粛々と、門脇夏美。

今月のMVP

児嶋 いずみ
投稿者:児嶋 いずみ(コーディングファクトリー部 部長)

こんにちは、コーディングファクトリー部(以下CF)の児嶋です。
今月のMVPは、CF部の門脇夏美に決まりました。

早いもので、ものさす塾(3期)を卒塾し、モノサスで働き始めて間もなく1年が経とうとしています。この1年でほんとうに素直にスクスクと成長し、どんな案件でも明るく真摯に仕事に向き合い、結果、この数か月、業務で目に見えて成果を上げてくれています。そんな姿勢と結果が評価され、今回の受賞となりました。

日々素直にスクスクと

もし別のメンバーだったら、「メキメキと力をつけ…」なんて言葉を選んでいたかもしれませんが、彼女の場合は、浮かんでくる言葉は「スクスクと」でした。私がついつい、親目線っぽくなってしまうからかもしれませんが、ホントに基本に忠実で、ほほえましいというか気持ちのよい素直さを持っていて、だからこそ、教える側もていねいに教えよう・向き合おうという気になるので、よいスパイラルだなぁと思っています。

日々真摯に粛々と基本に忠実に

よいスパイラルを生んでいるもうひとつのおおきな理由としては、基本に忠実というか、基本の「き」を丁寧にやるところかな、と思っています。
たとえば、質問を事前に整理して質問する、人の話をよく聞く(一所懸命耳を傾けてひとつひとつ咀嚼する)、理解したこと・ひらめいたことをメモメモメモメモする、あらためてよくかみかみ(咀嚼)してすぐやってみる、を、ほんとうに日々ひとつひとつ丁寧にやっているなぁ、という印象があります。理解が早い方ではないし、1言ったことを10に展開できるタイプではないのですが、聞いて理解したことを着実に身に着けていくことを日々粛々と積み重ねているので、振り返って積算するとしっかりと積みあがっていて、安定感があります。

さらによいなぁと思うところは、よりよくなるために常に問いをもつところです。一つできるようになったら、そこで止まらず、そこから見える景色からまたよりよくなれるように次の問いをもつ姿勢があります。
CF部では、入社後半年間先輩社員が教育係についてOJT期間があるのですが、毎月のOJT面談(本人・教育係・マネージャーでその月のOJTの振り返りや課題や疑問・困っていることなどをあれこれ話す場)で、今月こんなことができるようになった、ここが難しいと感じた、次はこれができるようにこんなことをしてみたい、というのが明確に出てきます。ここでちょっと興味深いのは、仕事ができるようになっていく過程で順次ぶち当たる壁というか「CF課題あるある」があるのですが、おおむねその「あるある」をもれなく順当に?!それこそ丁寧に踏んでいることです。なので、今月は何を踏んだのかな?何を悩んだのかな?どうやって解決して身に着けたのかな?っていうのを毎月のOJT面談で話を聞くのが個人的にはちょっと楽しみでしたし、「スクスク育つ」感がすごく醸し出されていてほんとうにほほえましい限りでした。


MVPに選出され、児嶋からコメントをもらう門脇(右)

新しいことにチャレンジすること

スクスク育つ姿を見ると、我々もいろいろチャレンジ課題を与えてみたくなるもので(鬼)、
数百ページの量産案件とか、ものさす塾のスポット講師(Git・Sass・Gulp講座)などを依頼したりしました。こういうとき、不安に思ったり難しいって悩んだりするかな、と思っていたのですが、なんと、いずれの案件の打診をしたときも、迷うことなく「ぜひやりたい」と目をキラキラさせて言うではないですか。それも、驚きだったのですが、もう一つ驚きだったのは、ちゃんとやり切っただけでなく、終わった後にやってみてどうだったかきいてみたところ、「たいへんだったけど楽しかった」「ここがうまくいかなかった課題だから、次やるときはこうやりたい」と、そしてまた目をキラキラさせて言うところです。いずれも実際やってみたらやっぱり本当に多々たいへんだっり、途中凹んだりしたと思うのですが、そんな中でもモチベーションを落とさずに、楽しさを見つけて前向きに臨む姿勢と、また次につなげようとする姿勢がほんとうにステキだなと思いました。

そしてこれから

そんなこんなで1年が経ちました。来年はものさす塾4期生が入ってくるので、「先輩」になりますが、先輩になろうがなるまいが、自信をもって気負わずにね。
キラキラした目と満面の笑みがほんとうにステキなので、今の気持ちを持ち続けて、すれずにブレずに、先輩も後輩もマネージャーも会社も会社のキッチンも爽やかに利用して(笑)、さらにスクスクと粛々とCFの愛されキャラで邁進していってほしいな、と切に思っています。
私も、その笑顔が消えないように、見守りサポートしつつ一緒にステキなチームをつくっていけるようにがんばります。


キッチンで、ベシャメルソースを作りながら笑顔でポーズを決める門脇

MVP受賞コメント

児嶋さん、MVPへ推薦いただきありがとうございます。
失敗と反省の日々の中、なぜ私が...?という気持ちで、とてもびっくりしています。

児嶋さんからの推薦理由を一つ一つ聞いていると、
「(それは○○さんがめっちゃサポートしてくれたやつや...)」
「(それは○○先輩と一緒にやった案件やから、たまたまいい結果が出たやつや...)」
と、一つとして自分ひとりで成し得たものではありませんでした。
改めて思うことは、このとき脳裏に浮かんだ人たちへの感謝と、いつでも人に応援してもらえる人でなければならない、と言うことです。

また、怒涛の忙しさでも、常に社員を温かく見守ってくれる部長、児嶋さん。
時に厳しい指導もありますが、毎度その愛情の深さを受け止めています。
毎日楽しく働くことができるのは、児嶋さんの愛情のおかげです。
心から感謝しています。ありがとうございます。

CF部には、技術的に悩んでしまう場面が多いこともあり、困っている他の人をみんなで助ける文化があると思っています。
それによって何度先輩たちの手を止めてきたかと思うと心苦しいのですが、ただただ感謝しています。
色々課題を抱える中でも、そんなCF部の文化は大切に引き継いでいきたいです。

これからも、どうぞよろしくお願い致します!

この投稿を書いた人

児嶋 いずみ

児嶋 いずみ(こじま いずみ)コーディングファクトリー部 部長

前部長からCFの徳光という称号をもらうほど、うれしいときとせつないときに号泣する十八番を持っています。コーディングファクトリー部の部長です。

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