2018年12月

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金曜日の投稿

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2018年12月28日

2018年、おつかれさまです!
モノサスの納会・忘年会レポート

TOPICS

ものさす編集部
投稿者:ものさす編集部

2018年も残すところあと3日。今日が仕事納めという方も多いでしょうか。
今年も一年、おつかれさまでした!

モノサスは日本一早い納会を目指して毎年早めに一年を締めくくります。
今年は12月21日に実施。全員で社内を大掃除してスッキリしたあと、納会につづいて忘年会をにぎやかに行いました。

2018年ラストは納会、忘年会レポートです!

数字とアワードでふりかえる、モノサスの納会

モノサスの納会は、毎年3部構成。

1、今年の総括と来年のお話
2、数字で見るモノサス
3、モノサスアワード

まずは、代表の林がこの一年のモノサスをふりかえります。

「今年は5年後、10年後にふり返った時に大きなターニングポイントとなる年。今年起こったことが、来年以降、社内外に影響を与えていくのだと思います」という言葉からはじまり、今年の売り上げのことや来期の方針、共有しておきたいことのお話がありました。みんなもじっくり聞き入ります。

数字で見るモノサス

つづいて、会社のことや部署のこと、さまざまな切り口で今年一年のモノサスをふりかえります。

コンペの勝率やちょっと変わりネタでは請求書の数など、いろいろな切り口の数字が発表され、この一年の日々の頑張りを実感するひとときでした。

次に、メンバーに関わる数字です。まずは毎年恒例…。

昨年よりも1.5歳上昇。順調に上がっています。

先月11月、モノサスの14周年を祝う周年記念の日には、スタッフそれぞれが実現したい「マイプロジェクト」を考える時間がありました。この日、みんなからでたアイデアを投票したのですが、そのなかで6人のアイデアが上位に。

6人のアイデアのタネが来年は実現するかも?!またご報告できる日がくるかもしれません。

デザイン部からは、ドローンを導入した案件数のあとに、

ドローンについての記事も今年で3本。河原崎のやる気が表れています!

ものさすサイトからは、今年の記事本数。

今年も240本の記事が生まれました!つづいて、投稿本数ランキング。

今年は林のOpen Marketingの連載が終わったため、BtoBチームの羽賀がトップ。つづいて、今年の3月にオープンした周防大島サテライトオフィスから島のことを伝えてくれた永井がつづきました。今年も一年、メンバーに感謝です。ほんとうにありがとう!そしておつかれさまでした。

つづいて発表されたのは、居酒屋淡水の大将が届けてくれるおひるごはん「おとん」の納品数。

オフィスに大将が出張してうどんやラーメンを作ってくれたり、今年も一年、ごちそうさまでした!

モノサスアワード 2018

メンバー全員の投票で決定する「モノサスアワード 2018」。
今年のモノサスアワードは以下の通り。

  • ものさすサイト今年一番好きだった記事
  • Project of the year
  • ステップアップ賞
  • 新人王
  • ベスト・モノサシスト賞
  • 年間MVP

9回目をむかえた今年も、この日のために準備をすすめてきた柵山と龍田が司会を務めます。

時に鋭く、時にあたたかい龍田のツッコミが会場を沸かせながら、今年も発表が進みます。

ものさすサイト今年一番好きだった記事

はじめは「ものさすサイト今年一番好きだった記事」。受賞したのは、プロデュース部で編集部にも携わる岩木が書いた「『やりたいこと』はあってもなくてもいい。...んじゃないかな。」でした!

岩木への推薦コメントは「主体性を過剰に考えて疲弊していた時に、この記事のお陰で肩の力がふっと抜けたような気がします」、「生き方を考え、これでよいと思える。そんな記事でした」、「自分も働くことにそんなに理由はない。ただ技術を追求したい、新しい知識を深めたいなど、明確な理由はないのですごく共感できる記事でした」など、「働く」ということを改めて考えた記事に共感の嵐でした。

岩木は、「編集部はみんなと関わるので、社内の一番リアルな声を聞きます。会社が変化するなか、私自身も少しモヤモヤしたりとなかなか書き進められず、ようやく完成した記事でした。『読んだよ』と個別に連絡くれる人もいたりして生みの苦しみはありましたが、書いてよかったです」とコメントしました。

ちなみに、2位は「マニアックすぎる」、「『気づかれないけど側にいる』のは書き手に重なる」などの理由で村上の「気づかれないけど、側にいる!身近にひっそりと広がる地衣類の世界」でした!3位は7本。せっかくなので、この場を借りてご紹介します!

とんでもない優しさをもつ男。 デザイナー今井智也(投稿者:上森)
ものさす人「常駐のススメ」 他社で働くことで実感した、4つの心得(投稿者:上村)
NO BORDER ワールドカップは世界の祭典(投稿者:大久保)
好きを超えた感情はリスペクトに変わる ~蒙古タンメン中本への道~(投稿者:山中)
続報!フードハブ・プロジェクトが「グッドデザイン金賞」を受賞!(投稿者:編集部)
1ヶ月以上も断水!? その時どうやって生きていきますか?(投稿者:永井)
「会社に属すこと」を選んで1年半。働き方を変えてみて、今感じてること。(投稿者:小林)

頑張って書いてくれた記事。社内メンバーも「ものさすサイト」をしっかり読んでくれているんだ...と編集部としてもとても嬉しい賞です。

Project of the year

つづいては、Project of the year。
この一年で関わった人、チーム、会社の成長にとってもっとも意義のあったプロジェクトに贈られます。
今年は7つのプロジェクトがノミネートされ、常駐メンバー6人が携わった大型イベントのプロジェクトが受賞しました!

推薦理由として「昨年と比べてありとあらゆる数字が倍になったのにしっかりとやりきったのはさすが」、「アクシデントにも負けず、よく乗り切った」、「これからも頑張って欲しい」、「個々が重要な役割を持って乗り切った。一人欠けてもうまくいかなかったはず」など、緊張感の高い大きなイベントに全員が全力をかける姿勢が評価されての受賞でした。

プロジェクトを代表して上村は、「年を重ねるごとに大きくなっていくイベント。終わったあとは一瞬だけホッとして、すぐに来年のことを考えはじめます。でもこうやって皆さんから評価をいただいて『私たち、やっぱり頑張ったね』と改めて思えるのは区切りになるし、とても喜ばしいです」とコメント。大きな拍手が送られました。

ステップアップ賞

今年一番仕事のステージが上がったメンバーに贈らるのがステップアップ賞。
今年はコーディングファクトリー(CF)部の畑峯豪に決定!

「いつのまにかCFの頼れるリーダーになったので」、「自分の案件をこなしながら、国内外問わず飛び回っている。今年のCFは、彼なしでは成り立たなかった」、「なにかあれば畑峯さんへ、という図式を感じた一年でした」、「ユーモアで時にクスッと笑わせてくれるけれど、問題の解決には粘り強く対応する姿はすごい」、「苦労をしても常に前向きな畑峯さんに一票を入れたい」など、CFのサブリーダーとしてメンバーを引っ張る姿がみんなから評価されました。


プレゼンターの栗原から「人徳がある」とコメントを受ける畑峯(中)

CFの徳光こと、部長の児嶋も涙目になりながら「ほんとにいろいろ大変だったと思うけど、よかった。私も嬉しいです!」と喜びのコメント。

畑峯は「今年のはじめからサブリーダーとなりましたが、最初、組織表にはサブリーダーと記入がなかったので、はじめはみんな『ほんと?』というようなとまどいがありました。バタバタと慣れないなかで突き進んだ一年に対して、皆さんからあたたかいコメントをいただけてうれしく思います。頑張ってよかったです。ありがとうございます!」と笑顔で受賞の喜びを話しました。

新人王

今年、正社員もしくは契約社員になったメンバーで、この一年もっとも華々しく活躍した一人に贈られます。今年は6人のノミネートのなかから、CF部の門脇夏美に決定!12月の月間MVPつづき、新人王にも輝きました。

「いつも明るくニコニコ仕事をしているし、成果もともなって新人の鏡」、「前向き、素直だと人はここまで成長できるのかと思った」、「毎日、きちんと早く来て、早く帰って数字も残す。すごいの一言」、「師匠の菅野さんの教えを受けて活躍の幅が広がっている」、「新人と思えないほど頼り甲斐がある。ほんわかしているようで、実はどっしり構えて何事にも挑戦する人」など、スクスクとひたむきに頑張る姿勢に票が集まりました。

門脇を教育した菅野は、「調子に乗らないように。来年こそが本当のスタート」と激励。


師匠の菅野(右)からコメントをもらう門脇(中)

受賞した門脇は「あたたかい言葉と厳しい言葉、どちらもありがとうございます。技術的に悩める場面では、周りの先輩に自分の手をとめてアドバイスをいただいています。数字にしても、毎日に充実感があるのも、先輩のおかげ。来年もがんばっていきます」といつものニコニコ笑顔でコメントしました。

ベスト・モノサシスト賞

ベスト・モノサシストは、もっともモノサスらしさを醸し出し、モノサスらしさを作り出しているスタッフに贈られる賞。二回連続で受賞すると、殿堂入りになります。

プレゼンターは殿堂入りの降旗、大久保、岩木。
「せーの...。今年は、山内真に決定です!」

初の男性モノサシストです!受賞理由は「ただ一言、その佇まい」、「フリマのイベントなど、思ったことや好きなことをさらっとやるところ」、「モノサスらしいDIYのイベントを企画してくれた」、「最近一段といい味出している」、「代々木にいる時間は少ないけど、不思議な存在感でみんなが楽しくなることをしてくれる」、「アイデアがあっても、忙しさで実現するのは難しかったりするが、周りを巻き込んでフリマを実現する力はすごい」などなど、楽しいと思ったことに、楽しく突き進み、気づけばみんなも楽しくなっている、そんな周りを巻き込む姿が評価されました。

山内は、この夏に書いた記事で、もっとみんなの好きなものが混ぜ合わさって新たなことができたらいい、とアイデアをまとめていました。そんなアイデアのなかから、今月はじめには社内フリーマーケット「めぐるモノたち」を実施。予想以上に盛り上がりました。

山内は、「こんなにフリマ効果があるとは思いませんでした(笑)。イベントは元々、僕自身が感じていたモノサスらしさを、またみんなで作れたらいいなと思って企画しました。みんなも同じように感じてもらえたのはうれしい。代々木にいるのは2週間に一度くらいですが、みんなの話を聞くのは好きだし、これからもイベントを行っていきたいのでよろしくお願いします」とコメント。ちなみに副賞は、代表の林とのハグでした。

年間MVP

モノサスアワード最後の発表は、今年一番業績に貢献した人に贈られる、年間MVPです。
第9回目は、大激戦の末、CF部の角南大雅に決定です!

「今年は大変だったと思いますが、大変と見せないところがかっこいい」、「常駐を終えて代々木に戻ってきて、早速いろいろな案件にひっぱりだこ」、「実はよく知りませんが、モノサスで問題が起こると、角南さんが解決してくれていた」、「どこからともなく現れて制作を助けてくれるスーパーマンのような人。貢献ぶりは計り知れない」、「神山にいてもコーディングの技術者として、とにかくすごいという情報をよく耳にします。会社全体を見ても貴重な人」、「もう死んじゃうのではないかと思うほど、自分の目標にしっかり向き合っていた」、「自立して仕事ができている人の一人」など、角南の、なかなか表には見えない頑張りを見たり聞いたりしているメンバーからの推薦コメントがたくさん。

部長の児嶋は「『ものさすサイト』のサポート然り、陰で頑張ってくれていたことが多いので、結構みんな見てくれているんだね、と嬉しかったです。常駐に行って戻ってから、角南さんはすっかり変わったと思っています。見ている視点が違う。自分のことだけじゃなくて、CF全体でどうしていったらいいか、テクニカルの面のみでなく、意識や物言いが変わって、すごく素敵だと思います」とコメント。

熱いコメントを受けた角南は「実は、『ものさすサイト』のサポート、他の人にお願いしようとしていましたが、来年もやろうかな、と思い始めました(笑)。困っているところを見たらほっとけない質なんです。フォローしている姿を見ていただけたのは嬉しいです。僕の技術で、来年も会社を助けていけたらと思います」と話し、拍手に包まれました。

夏にあったサーバーのトラブルは、この人がいなければ乗り切れなかった...。編集部も感謝です。

これにて、モノサスアワード2018は終了。
真面目になったり、笑ったり。みんなで一年間をふりかえった今年の納会も無事に終わりました。

忘年会

2018年の忘年会。今年は新宿駅にほど近い「12 SHINJUKU」という会場を借りて行いました。

大きなキッチンもあるので、会社のキッチンで毎日のようにお昼ご飯をつくっている田中、門脇、立脇の「自炊部」のメンバーを中心にごちそう作りからスタートです。

野菜は、たっぷりフルーツのサラダに。

前日から仕込んだベシャメルソースで作るのは…

シーフードと鶏肉のグラタン2種!

「肉を焼くことが喜び」の林も、ローストビーフをふるまいます。

料理が出来上がったところで、ベスト・モノサシストの山内が乾杯の音頭をとってスタート。

今年は男女別の腕相撲大会を開催。意外にも女子メンバーが熱い戦いを繰り広げました。

記事でもご紹介したことのある、香取のご主人、ラッキーさんもカレー作りに駆けつけてくださいました。

インドカレーともまた違う、パキスタンカレーは大人気。

宴もたけなわ。ビンゴゲームで盛り上がったり、近況を話したりとおしゃべりは止まりませんが、今年も最後は一本締めで一年を締めくくります!

今年も一年、大変お世話になりました。
そして、ものさすサイトをご覧いただき、ありがとうございました。
2018年、おつかれさまです。
2019年が実り多き一年となりますように!

この投稿を書いた人

ものさす編集部

ものさす編集部(ものさすへんしゅうぶ)

ものさすサイト編集部です。メインは2名。「正直な今」を伝えるべく、日々ネタを求めてアンテナ発動中。たのしそうな気配を感じたら、どこでも飛んでいきます!

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